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中国地方への写真旅行(その1) [旅行]

 あら、8月も終わってしまいます。久しぶりに日記の更新でもいたします。

 今年の盆休みは、岡山〜鳥取〜島根の中国地方を旅して来ました。そもそも、銀座の某写真ギャラリーにて、世界的に有名な写真家・植田正治氏の特別展「追憶のヨーロッパ」が開催されるとのチラシを発見し、「観てぇ〜!!」との衝動的な思いでこの旅を企画したのでした。写真展の会場である「植田正治写真美術館」は、鳥取県の米子近郊にあり、埼玉から米子まで行くには・・・、せっかくなので、以前から興味が有った温泉と神話の国に行く事にいたしました。

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「追憶のヨーロッパ」チラシ

「植田正治写真美術館」
http://www.japro.com/ueda/



8月12日「いざ、出発!!」

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 東京駅発博多行きの「のぞみ27号」、初めて「N700」に乗車いたします。当然、旅の始まりは、崎陽軒の「シウマイ弁当」なのです。

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 「のぞみ」で、3時間26分で岡山に到着、これから、JR津山線とJR姫新線と言う1〜2両編成のディーゼルカーを乗り継ぎ、約3時間かけて「湯原温泉郷」へ向かいます。

 この旅行、乗り継ぎのスケジュールを少々ギリギリに設定している為、遅れは許されないのですが、津山線の途中で大雨になり、「雨量計が規定値を超えたため、しばらく停車します」とのアナウンス、津山駅での乗り継ぎが・・・(汗)。雨も弱くなり10分程度で発車出来たので、取り合えず一安心、津山駅にて姫新線も待っていてくれたので、無事、「中国勝山駅」へ向かう事が出来ました。

 中国勝山駅へは、5分程度遅れて到着、ここから地域のコミュニティーバスで、30分位なのです。しかし、このバスの乗り継ぎ時間が2分、駅を出たところ、発車寸前です。慌てて手を振って止まってもらいました。これを逃すとタクシーで行くしかありません(汗)。

 無事、秘湯・湯原温泉郷(岡山県)の老舗旅館「油屋さん」へチェックイン。男一人旅ですが、今回は、ちょっとフンパツして「老舗旅館」です。建物やサービスは、非常に良く、良い旅館でした。また、是非、泊まりたい旅館です。

 湯原温泉は、旅館の内湯も良いのですが、外湯の共同露天風呂の「砂湯」が有名です。ダムの下の河原にあるのですが、なんと、男女混浴の露天風呂です。露天風呂番付なるもので、「西の横綱」と言われている露天風呂です。ちなみに東の横綱は、群馬県の「宝川温泉」です。

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 西の横綱「砂湯」へは、夜と翌朝に入りに行きました。バスタオルや湯着の着用ではありますが、女性の入浴客もちらほらあります。開放感タップリの露天風呂です。良いお湯でした。

「湯原温泉郷HP」
http://www.yubara.com/

 なかなか良い旅館と温泉でした。もっとゆっくりしたい感じですね。続いて中国勝山から米子へ向かいます。勝山の街並も素敵でして、乗り継ぎの1時間で撮影いたしました。また、次回に紹介したいと思います。

 そんな、癒しの露天風呂なのです。


 つづく

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