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デジタルとアナログ [故障&修理]

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 先日、「Err 99」が表示されて故障した「EOS 40D」が、本日修理されて戻って来ました。結局、シャッターが原因のようで、シャッターユニットの交換と言う事です。費用は、会員割引で¥10080也です。各部点検やセンサー&ファインダーの清掃もやってもらったので、メンテナンスも兼ねたので、まずまずかなぁ〜。急いで持ち込んだので、「桜の満開」には間に合いましたヨ。

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 そうそう、今日、FUJIFILMの会報が届いたのですが、裏の広告を見てビックリ・・・。GF670のシルバーモデルが200台限定発売に・・・。こっちの方がカッコいいなぁ〜。そう言えば、去年GF670を買った時、「限定生産」となっていたので焦って買ったのだが、一年経った今でも店頭販売しているなぁ〜。うむ・・・。

 なかなか、GF670で撮るモノが無いなぁ〜、今年の「桜」は、GF670で撮ってみようかなぁ。去年は、桜を撮るつもりだったのだけど、発売が延期になって間に合わなかったんだよなぁ〜。早く「満開」にならないかなぁ。

 そんな、満開が楽しみな一日なのです。

今年は、最後までドジでした(笑) [故障&修理]

 本来は、今頃、どこかの撮影地の車の中にいるところだったのですが、昨日の30日に思わぬトラブルが発生しました。熱帯魚の水替えをしていたのですが、大量に水をこぼしてしまったのです。そこに携帯電話が・・・。しばらくは使えたのですが、電源は入っているものの、キーを押してもうんともすんとも反応が無くなってしまいました。深夜からロケに出かける予定だったのにです。

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 翌朝(本日)、機種変更に行きました。3年以上使っていたので、そろそろ変え時かなとおもっていたのですが、結局、数ヶ月先にしようと言う事にしていました。まぁ、壊れてしまったので仕方なしです。幸い、住所録のデータは、移せました。着メロやら画像の一部は無理のようです。年末ギリギリのとんだ災難でしたが、今回は、「好きな赤」の携帯電話になった事は、救いであります。

 1日遅れましたが、年が明けて少し落ち着いたら、撮影に出かけようと思っています。高速代も深夜の方が安いですしね、空いていると思います。さぁ〜どこへ出かけようかな?

 今年は、いろいろお世話になり、ありがとうございました。また、来年もヨロシクお願いいたします。

 良いお年をお迎え下さい。

 そんな、年末ギリギリの「ご挨拶」でした。それも写真日和なのです。

フィルムスキャナ [故障&修理]

 先日、僕が以前使っていて故障しているスキャナ写真仲間にあげるという話になりました。ネガやポジフィルムをそのまま読み込めるスキャナなのですが、電源が入らないと言う事で、去年だったか新しいのを買い替えていたのです。その故障中のスキャナは、キャノンの「CanoScan 9950F」と言いまして、35mmフィルム6コマのスリーブを5枚同時に(合計最大30コマ)スキャン出来る優れものでした。新しく買い替えたタイプは、「CanoScan 8800F」で、処理速度は速くなったもののスリーブを2枚(合計最大12コマ)しか一度にスキャンできないと言うモデルです。故障したときは、すでに「9950F」は、製造中止になっていました。デジタル一眼レフカメラの普及で、フィルムをスキャナで読み込む人も少なくなったからでしょう、スキャナ&プリンタの複合機が支流になってしまいました。ここでもフィルム写真の風当たりの強さを思い知らされます。しかし、負けないぞ!!

 話を戻すと。壊れたモノをあげて修理が出来なくて、そのままゴミになってしまうのも非常に申し訳ないので、自分で修理は出来ないものかとネジを外して中をみてみましたが、チンプン?カンプン?です。キャノンのホームページ見てみると「サポートセンター」の電話番号を発見しました。修理の見積もりを聞いてみようと思い電話をかけてみました。きれいな声の女性が丁寧に応答してくれました。状況を説明すると「(オペレーター)電源スイッチを入れてみて下さい」「(僕)えぇ?電源なんてないですよ?」「(オペレーター)正面の下のところに・・・」「あ、あった!!」そうです。無いと思っていた電源があったのです。電源スイッチを入れなければ電源は入らないのです。なぜ、電源が無いと思っていたかと言いますと、スイッチ付きの延長コードのスイッチで電源を入れていたからなのです。購入して初めてのときにスキャナ本体の電源スイッチを入れたっきり触っていなかったのだと思われます。と言うことで、故障はしていなかったと言うことになります。自分でもこのドジさ加減には笑ってしまいます。若干の破損箇所はあるものの、十分、スキャン出来ると思われます。いやいや、直ってて良かったです。って言うか、僕の思い込みだったです。はい。反省します。

 と言うことで、過去三代のスキャナ達を写真に撮ってみました。

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 初代スキャナ「CanoScan FS 2710」フィルム専用のスキャナです。マックだとSCSI(スカジー)になります。当然、現在のOSには対応していないと思います。動くとは思いますが、もったいないです。一コマずつしかスキャン出来ないから非常に手間がかかりました。

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 二代目スキャナ「CanoScan 9950F」です。今回のブログの話題の主役器です。最大30コマを一度にスキャン出来ます。終わる間に風呂に入ったり食事が出来たりしました。しかし、エラーが出ていたりすると泣けました。

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 三代目スキャナ「CanoScan 8800F」です。現在使用中のモデルです。最大12コマしかスキャン出来ませんが、処理速度がアップしたので、非常に楽です。解像度等は、「9950F」と同等の性能です。こちらの方がリーズナブルでした。

 PCのOS等が変わったりすると周辺機器も買い換えをしなくてはならなくなったりしますね、今のところ、しばらくは大丈夫のようですが、お金がかかりますね。デジカメの方が経済的かと言われますが、デジカメの方が進歩が速いので、結局のところ設備投資等で経費がかかってしまうかもしれませんね。うむ、うまい事できています(涙)。

 そんな、「フィルム写真ガンバレ!!」と叫ぶ今日も写真日和なのです。

修理完了と値上げと新製品 [故障&修理]

 先日修理に出していた「Canon EOS-1V HS」が修理から上がって来ました(詳しくは、8/16付け参照)。当初、2ヶ月程度かかるかもしれないとの事でしたが、11日間と言う早さで完治して帰って来ました。幸いにも購入時にオプションで加入した長期保証(5年間)の保険が適応されたため、「シャッター幕交換」と言う重大な故障でしたが、無料で修理してもらう事が出来ました。その他の軽い不具合も点検していただき、ホッと肩をなで下ろした次第であります。シャッター幕交換は、3万円程度かかるとの事でしたので、助かりました。早々に池袋界隈をリバーサル1本、試し撮りをして来ました。カメラの重要なパーツであるシャッターを交換したので、露出関係が心配です。まぁ〜、大丈夫だとは思うのですが、念の為です。

 そのフィルムを出した受付のお兄さんと値上げについての話になりました。9月1日より「富士フィルム関係」のフィルムや現像等が値上がりになるようです。このお店だとリバーサルフィルム現像(36枚撮り)が、約50円上がるようです。コダックや堀内カラーは、現状維持のようです。現在でもコダックの現像は、約300円も安いとの事で、値上げ後は、さらに差が出て来ます。僕は、個人的にフジのフィルムをコダックに出すのに抵抗が有るんですよね、気分の問題かもしれませんが、300円以上は大きいです。今後、いろいろ検討しなくてはいけませんです。

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 そうそう、一眼レフ売り場も覗いてみました。数日前にメールで情報が入っていたのですが、Canonの新製品です。「EOS 50D」が、9月下旬に発売のようでチラシが置いてありました。すかさず持ち帰りました。僕が使っている「EOS 40D」の後継機で、約1年でモデルチェンジです。しかし、簡単に比べると画素が1100万画素から1500万画素にアップした事位かなと言う感じに思いました。なんだか、中途半端な時期に中途半端なモデルチェンジのように感じました。スタイルも「40D」とほぼ同形のようですし、個人的には、あまり魅力的には思いませんでした。フルサイズの「EOS 5D」の後継機は、ちょっと気になっているのですが・・・。

 しかし、カメラが思ったより早く無料で治って来て良かったなぁ〜。

 そんな、これからも銀塩での写真日和は、続きます。

報告 [故障&修理]

 昨日の日記にて書いたフィルムトラブルの原因ですが、ご忠告もあり、カメラ側を調べた結果、シャッター不良が原因の可能性が大きくなりました。フタを開けて空シャッターを切った所、一部グシャっとなった状態になって、シャッターが切れなくなってしまいました。人のせいにするより先に自分の方を調査すべきだったと反省をしています。お店の方にも謝らなくてはなりません。あぁ〜ダブルで凹んでいます(涙)。昨日の日記を読まれた方にもご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。
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 カメラの方は、「シャッター交換」になるかと思われます。探したら購入先したビックカメラの「ビック総合保証/ビック長期保証」が出て来ました。確か有料で加入した覚えが有ります。保証期間は5年間になっていて、購入後4年半ちょっとと言う所です。いつもは、こう言うのには入らないのですが、なぜか入っていたのです。シャッター交換に有効なのかは定かではありません。購入は、4年半ちょっと前になりますが、訳あって箱から開けずしばらく未使用でした。使用は2年弱でフィルム約430本(シャッター回数、約15500回)です。カタログだと10万回シャッターを切っても大丈夫だと耐久性をアピールしていたはずですので、保証効くかなぁ〜? 効かないと高いだろうなぁ〜。中古で買ったEOS-3は、全然大丈夫だったのに、運なのでしょうか? 日々の行いを正さなくてはなりません。うむ・・・。どちらにせよ、早々に今日、修理に出す事にします。

 そんな・・・、あ、今日は、写真日和ではありません。

オールドカメラ修理日記#03「ヤシカで撮影」 [故障&修理]

 先日、26日の日記に続きまして今回も「真岡鐵道」写真です。今回は、先日このブログでも紹介しています。修理が完成したオールドフィルムカメラ「YASHICA ELECTRO 35GX」のテスト撮影した写真を紹介したいと思います。テスト撮影と言う事もあり、今回は、家に余っていたネガフィルム(ISO800)を入れて撮影しました。撮影場所は、真岡鐵道の茂木駅周辺です。

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 派手なカラーディーゼルカーです。混雑時は二両編成ですが、閑散時は、一台で運行しています。写真の方もまずまずの色が出ています。

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 SL用の客車と倉庫を撮影しました。少しオーバーネガで、飛んじゃって(明る過ぎ)ます。微妙な露出のコントロールが難しいです。「慣れ」が必要かもしれません。それと、高感度フィルム(ISO800)もいけないのかなぁ〜? 

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 駅前で「影」を撮ってみました。こちらも少々露出が適正ではない感じです。

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 撮影の途中、常連のSLカメラマンさんに撮影ポイントを教わり行ってみました。26日の日記の2番目の正面からの写真を撮影したポイントです。すでに三脚が何本も立っていました。

 なかなか露出に慣れるのが大変かもしれませんが、時間が有ったら、また持ち出して撮影してみたいです。「遊び心」を感じるオールド・カメラであります。

 そんな、SLの走る街は、僕の写真日和でした。

オールドカメラ修理日記#02「ヤシカ修理」 [故障&修理]

 今日は、池袋ビックカメラ「池袋カメラ専門館」にて、いろいろ修理グッズを揃えて来ました。
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 取り合えず今回は、先日紹介したYASHICA ELECTRO 35GXを修理したいと思います。シャッターも切れるようですし、難しい修理はしないで良いと思われます。
 
 フィルムを入れる部分のフタの淵にウレタン素材が貼られています。そのウレタン素材が30年を経ると劣化してボロボロになっていました。モルトプレーンと言うノリ付きの特殊なウレタンフォーム(¥798)を購入、ボロボロに劣化したウレタンを取り除き、買って来た新しいウレタンを細くカッターでカットしてフタの淵に貼付けます。

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古いウレタンがボロボロです(涙)

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古いウレタンの取り除きほぼ完了!!

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新しいウレタンの貼付け完了!!

 次に電池切れの為、電池を新しくします。ただ、下写真右下の緑のボタン電池ですが、現在は、製造されていないようで、下写真左の黒いアダプター(¥2289)に下写真右上の市販されているボタン電池(¥250)を載せて代用する形になります。黒いアダプターが以外に高価でした。痛い出費です。
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 電池を新しくした事により露出の表示(矢印表示)が、表示されるようになりました。まだ、電気系統は生きているものと思われます。

 と、かなり簡単に修理が完了しました。あとは、ドレスアップです。ケンコー製 MC プロテクター52mm(¥1380)レンズの保護用のレンズ・フィルターです。ハクバのレンズキャプ(¥300)、前から少し気になっていたレトロな赤紺の和風リバーシブル・ストラップ(¥2980)を装着し完成です。以外に費用がかかりました。うむ、ちゃんと写真が撮れれば良いのですが、試写を待ちたい所です。まずは、古いカメラですし、モノクロ・フィルムを入れて撮影しようかなと思っております。撮影しましたら、また、ココで紹介させていただきたいと思います。

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完成!! 

 そんな、外は雨なので、カメラの修理をした写真日和です。
 
 

オールドカメラ修理日記#01 [故障&修理]

 僕は18年程前、写真のラボ(現像所)の配達の仕事をしていました。その頃、薬局やパンやさん等のお店の前に「プリント20円」とか「プリント0円」とか小さな看板がありまして、そのようなお店からフィルムを回収して現像所に入れて、翌日、仕上がった写真をお店に配達すると言う仕事をしていました。そんな仕事をしていたので、カメラにも興味がわいて来て、一眼レフカメラを始めたキッカケにもなりました。今は、デジカメの普及で、街角でもそのような「看板」も見かけなくなりました。一般のお店の他に建設会社や造園業者さん等の事務所もコースで回っていました。公共事業等、役所に工事の証拠として提出する為の写真のフィルムが毎日大量に出るのです。僕のいた会社は、カメラの販売もしていたので、その取引先の建設会社さんへもカメラを納入したりしていました。その時に、下取りとして、いらなくなったカメラを回収して来るのです。そんな訳で、下取りとして回収したカメラの中から程度の良いまだ使えそうなカメラを僕がいただいたりする訳です。今日は、そんな2台を紹介したいと思います。

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 写真左がYASHICA ELECTRO 35GX(1975~)で、写真右がOLYMPUS PEN EE-3(1973~)です。両機とも30年を超える写真機です。工事現場等のタフな現場で活躍していたカメラですが、シャッターや巻き上げも良好なので、簡単な修理で撮影が出来そうな感じです。

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YASHICA ELECTRO 35GX

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OLYMPUS PEN EE-3

 今後、このブログにて、不定期ではありますが、修理日記を連載したいと思っています。

 そんな、古いカメラの修理も楽しい写真日和です。
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