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中国地方への写真旅行(その3) [旅行]

 いよいよ、盆休み旅行も三日目(最終日)です。

8月14日「神話の国、出雲」
 前日、米子で飲み過ぎまして・・・(汗)、出雲市駅までの間、寝てしまいました。幸い終着駅ですので、慌てて降りましたが大丈夫でした(笑)。早々、駅前の有名格安ビジネスホテルにチェックインし、駅前にある日帰り温泉施設「らんぷの湯さん」で温泉をいただきまして、翌日の出雲観光に備えるとします。

「一畑電車」
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 今日の観光は、電鉄出雲市駅より「一畑電車」に乗り込みスタートです。まずは、「出雲大社前駅」へ!!川跡駅にて、出雲大社前駅行きに乗り換えます。
 



「日御碕」
 出雲大社参拝は後程と言う事にして、日御碕灯台へ向かう事にします。出雲大社前駅や大社前からバスで30分弱で「日御碕神社」に到着、そこから10〜20分歩くと灯台に到着します。

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「日御碕神社」
 大社のような混雑はなく、ふらっと撮影しながら参拝いたします。なかなか雰囲気のある神社でした。

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「日御碕灯台」
 ウミネコの繁殖地でもある日御碕の夜を照らす「日御碕灯台」です。僕、意外に灯台好きです(笑)。今回は、上までは登りませんでした(笑)。

 天気も良いし、この日の撮影は楽しかったなぁ〜。フィルムでの撮影分で、露出のミスもありましたが、あんまり気にしません。また、バスで大社へ向かいます。




「出雲蕎麦」
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 お友達に情報をもらい、老舗の出雲蕎麦やさん「荒木屋さん」へ、昼時は込む事を予想し、開店時間5分後の11:05にお店に到着したところ既に満席で、名前を記入して10分程待ちました。人気店ですね。「割子五代そば」を注文、プレーンと4種類の薬味で豪勢な蕎麦です。一つが、蕎麦半玉ぐらいでしょうか、美味しかったです。満足!!




「出雲大社」
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 いよいよ出雲大社参拝です。参道を歩いていると突然の通り雨でどうなる事かと思いましたが、神様の悪戯だったのか、直ぐに止み、日が射して来ました。実は、この縁結びの神様である出雲大社、30年近く前に参拝した記憶がありますが、未だに私、独身であります(涙)。日頃の行いが悪いのだろうな・・・(汗)。




「旧JR大社駅」
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 配線になったJR大社線の「大社駅」です。レトロな駅舎、大好きです。無料で見学出来ます。




「出雲大社前駅」
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 現役一畑電車の「出雲大社前駅」ですが、こちらもJRに負けない個性のある駅でした。天井3面にステンドグラスがあり、日の向きでカラフルな明かりが差し込んで来ました。好きな駅舎の一つになりました。映画「RAILWAYS」でも使用された「デハニ50形(オレンジの電車)」も構内に展示してありました。




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「ばたでんなう」
 お友達から教えてもらったポイントで撮影してみました。



「ばたでん制覇!!」
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 一畑電車を使い、松江しんじ湖温泉駅まで行ってから電鉄出雲市まで乗り、一畑電車を完全制覇です。宍道湖の湖畔を通過するので、景色は最高です。




「出雲駅前らんぷの湯」
 出雲市へ戻りましてこの旅も終了です。寝台列車で東京へ向かうので、一汗流したい感じです。ネットで調べたら出雲市駅の駅前に日帰り温泉があるではないですか、ラッキーです。前日にも使ったので、慣れた感じでこの日も入湯いたします。お湯は、赤茶色の湯です。長野県の秋山郷にある「小赤沢温泉」や、同じく長野の加賀井温泉に似た感じのお湯でした。個人的に好きなお湯です。ちょうどいい湯加減です。昨日のビジネスホテルで割り引きのチケット(¥500)を購入していたので割安で入る事が出来ました。また立ち寄りたいですね。




「サンライズ出雲」
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 出雲市発東京行きの「サンライズ出雲号」に乗車します。個室のシングルをチョイス、まずまずの居住性です。12時間チョットで東京に到着いたします。2階の部屋だったので、電気を消して横になって上を眺めると車窓に月と星が綺麗に流れていました。癒しですなぁ〜(笑)。疲れていたせいか、車窓の楽しみもそこそこで、眠ってしまいました。気がついたら小田原辺りを走っていました。

 久しぶりに三日間の充実した旅でしたね。シャッターを切るのが楽しかったなぁ。植田正治氏もこんな気持ちでシャッターを切っていたのかな・・・。なんて考えたりして。さぁ〜、次は、どこへ行くかな!?

 そんな、楽しい写真旅行でした!!


 
 完

中国地方への写真旅行(その2) [旅行]

 お盆休みを利用した旅行の話の続きです。

8月13日「城下町勝山」
 湯原温泉郷(岡山県)の油屋別館さんを9時頃チェックアウトし鳥取県の米子へ向かいます。まず、前日に乗ったコミュニティーバス(片道¥200)を利用してJR中国勝山駅へ向かいます。実は、前日に来る途中に駅周辺に「西日を浴びて雰囲気のある造り酒屋の煙突」を発見したのですよ。思わず降りて写真を撮りたくなりました。が、降りたら最後、たどり着けないのであきらめました。まぁ、西日ではないですが、帰りに列車の乗り継ぎに1時間ちょっと時間が有ったので、この日に立ち寄る事にいたしました。

 中国勝山の駅にてガイドのチラシをみると、勝山と言う街は、「城下町」だったらしく、古い街並や蔵が多数残っていて保存されているようです。この旅の予定ではイレギュラーではありますが、1時間と言う限られた時間で、「城下町勝山」を撮影してみる事にします。一番遠いところである「造り酒屋の煙突」まで、徒歩で片道10分くらいでしょうか、なんとかなるかなぁ。

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 店舗や民家の「のれん」が、それぞれこだわりがあり、観ていて楽しかったです。造り酒屋の煙突の脇には川が流れているのですが、個人的には、さだまさし氏の「案山子」が流れて来そうな雰囲気でした。1時間じゃ足りなかったなぁ〜、また、撮影しに来たいです。こう言うアドリブはありだなぁ〜。

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「JR中国勝山駅」




「タイトな乗り継ぎ」
 この旅のスケジュールの最大の難所は、8月13日の昼食を取る時間が無いと言う事です。中国勝山から新見まで普通列車に乗り新見から米子まで「特急・やくも」に乗り換える予定です。「やくも」には車内販売は無く新見駅にも売店もコンビニも無い模様です。米子のコンビニでサンドイッチでも買うしかないのだなぁ〜。

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「特急・やくも(新見駅にて)」

 米子駅まで無事到着しました。ここでは、約10分で、コインロッカーに荷物を預け、コミュニティーバスのチケットを買い、コンビニでサンドイッチを買ってバスに乗り込む。と言うミッションです。バスのチケット売り場で「おつりが無い」と言われパニックを起こすも、コンビニでサンドイッチとビールを買いなんとかフォロー、走ってバスに乗り込むも、僕一人だけ席が無い・・・(汗)。バスでサンドイッチを食べようと思ったのに・・・(涙)。たった一つの席だが、45分も空かず、計60分かけて目的地「植田正治写真美術館」へ到着するのです。14時頃だったかな、バスを降りて、やっとサンドイッチにありつけたのです。あ、ビールはバスで飲んでしまいました(汗)。



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「植田正治写真美術館」http://www.japro.com/ueda/
 今回、植田氏がヨーロッパを旅して撮影した写真を特別に展示している(9月11日まで)との事で、遥々埼玉からやって来ました。バスを降りるとそこには、伯耆富士(ほうきふじ)とも言われる名峰「大山(だいせん)」が向かえてくれます。かなりアクセスの悪い場所にある美術館ですが、ここに美術館が存在する意味をこの山を観ると解るような気がします。植田氏が愛した故郷の名峰大山、館内からも「大山」を観られるような設計になっています。2時間の滞在でしたが、アッと言う間に山頂は雲に覆われ顔を変えてしまいました。

「追憶のヨーロッパ:植田正治の旅と写真」
 実は、この美術館、二度目の来訪です。鳥取に先祖のお墓があるもので、鳥取へは良母親と来るのです。10年近く前に来た時は、植田氏の作品はあまり好きではなかったのです。どちらかと言うと、土門拳氏や木村伊兵衛氏のようなドキュメンタリー的作品の方が個人的に好きなのです。今回の「ヨーロッパを旅した時の写真」は、「ドキュメンタリー風ではないのだろうか?」との思いで来訪してしまったのです。「うん、来て良かった!!」なのです。植田氏には珍しく斜を掛けたカラー写真は、「絵画」のようでしたし、写真集「音のない記憶」からのモノクロ写真は、絶妙でした。やはり、植田氏は、モノクロが良いのです。
 植田氏は、旅行は嫌いだったようで、初めての海外旅行だったようです。写真集の準備をしている途中に納得出来ず、再度、翌年の同じ時期にヨーロッパへ撮影に行って「音のない記憶」が完成したそうです。現在絶版でアマゾンで調べたら中古で6万円以上の値がついていました・・・。この旅行へ行かなければ買えたかと思いましたが、そりゃ、生で観た方が良いだろう。
 ヨーロッパでの作品を観た後、有名な砂丘での作品を見返すと、また違った見方をさせてくれるので不思議です。写真を愛する植田氏の人柄も感じ取れるようになりました。また、来るかな。

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「名峰大山」



「米子で海の幸」
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 米子駅近くの居酒屋「太平記さん」にて、上写真左より「マルゴ(ブリの手前)」「岩ガキ」「サバ」「あごぢくわ(上/あごとは、トビウオの事)・豆腐ぢくわ(下)」「山芋のたんざく」「イカ一夜干し」締めで「カニ雑炊」。うん、たらふく海の幸をいただきました。美味しかったです。お近くへお越しの際は、是非、「太平記さん」へ!!

 夜、「特急・やくも」に乗り込み、神話の国「出雲」へ向かいました。前日は、老舗旅館とチョットフンパツしてしまいましたので、出雲市では、チョット大きめの駅では必ずある格安の「某ビジネスホテル」にチェックインしました。三日目は、出雲観光です。

 そんな、写真三昧な一日なのでした。

中国地方への写真旅行(その1) [旅行]

 あら、8月も終わってしまいます。久しぶりに日記の更新でもいたします。

 今年の盆休みは、岡山〜鳥取〜島根の中国地方を旅して来ました。そもそも、銀座の某写真ギャラリーにて、世界的に有名な写真家・植田正治氏の特別展「追憶のヨーロッパ」が開催されるとのチラシを発見し、「観てぇ〜!!」との衝動的な思いでこの旅を企画したのでした。写真展の会場である「植田正治写真美術館」は、鳥取県の米子近郊にあり、埼玉から米子まで行くには・・・、せっかくなので、以前から興味が有った温泉と神話の国に行く事にいたしました。

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「追憶のヨーロッパ」チラシ

「植田正治写真美術館」
http://www.japro.com/ueda/



8月12日「いざ、出発!!」

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 東京駅発博多行きの「のぞみ27号」、初めて「N700」に乗車いたします。当然、旅の始まりは、崎陽軒の「シウマイ弁当」なのです。

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 「のぞみ」で、3時間26分で岡山に到着、これから、JR津山線とJR姫新線と言う1〜2両編成のディーゼルカーを乗り継ぎ、約3時間かけて「湯原温泉郷」へ向かいます。

 この旅行、乗り継ぎのスケジュールを少々ギリギリに設定している為、遅れは許されないのですが、津山線の途中で大雨になり、「雨量計が規定値を超えたため、しばらく停車します」とのアナウンス、津山駅での乗り継ぎが・・・(汗)。雨も弱くなり10分程度で発車出来たので、取り合えず一安心、津山駅にて姫新線も待っていてくれたので、無事、「中国勝山駅」へ向かう事が出来ました。

 中国勝山駅へは、5分程度遅れて到着、ここから地域のコミュニティーバスで、30分位なのです。しかし、このバスの乗り継ぎ時間が2分、駅を出たところ、発車寸前です。慌てて手を振って止まってもらいました。これを逃すとタクシーで行くしかありません(汗)。

 無事、秘湯・湯原温泉郷(岡山県)の老舗旅館「油屋さん」へチェックイン。男一人旅ですが、今回は、ちょっとフンパツして「老舗旅館」です。建物やサービスは、非常に良く、良い旅館でした。また、是非、泊まりたい旅館です。

 湯原温泉は、旅館の内湯も良いのですが、外湯の共同露天風呂の「砂湯」が有名です。ダムの下の河原にあるのですが、なんと、男女混浴の露天風呂です。露天風呂番付なるもので、「西の横綱」と言われている露天風呂です。ちなみに東の横綱は、群馬県の「宝川温泉」です。

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 西の横綱「砂湯」へは、夜と翌朝に入りに行きました。バスタオルや湯着の着用ではありますが、女性の入浴客もちらほらあります。開放感タップリの露天風呂です。良いお湯でした。

「湯原温泉郷HP」
http://www.yubara.com/

 なかなか良い旅館と温泉でした。もっとゆっくりしたい感じですね。続いて中国勝山から米子へ向かいます。勝山の街並も素敵でして、乗り継ぎの1時間で撮影いたしました。また、次回に紹介したいと思います。

 そんな、癒しの露天風呂なのです。


 つづく

急行能登 [旅行]

 先月の1月9日〜10日に金沢旅行をしてきた訳なのです。夕方の18時頃に能登半島より金沢駅に帰って来て、22時15分発の「急行・能登」に乗車までの間、4時間程空いてしまいました。ラーメン食べたし、居酒屋さんに一人で入るのもなんだし、結局の所、一人で駅をブラブラしていました。

 21時過ぎにブラブラとホームに上がってみたら、すでにカメラマンさん達が集結していました。駅構内で一眼レフカメラや三脚を持った人が多いなと思っていたのですが、やはり、3月で廃止が決まっている「急行・能登」と「寝台特急・北陸」の撮影が目的だったのです。まぁ、僕も「能登」に乗るのが第一の目的でしたからね。しかし、予想以上に人が多かったです。ホームには、「撮影位置」の案内も丁寧にされていました。

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 大阪発青森行きの「寝台特急・日本海」入線。

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 まもなく、「能登」が入線いたします。

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 「能登」の廃止に伴い、この「味」のあるボンネット型の車両も姿を消すようです。「昭和」が、また一つ姿を消していくようです(涙)。

 無事に金沢駅を出発しました。0:31に直江津を出ると4:05に高崎に到着するまで停車しません。車内も暗くなり「寝る体制」になります。まぁ、しかしグリーン車といえど座席ですからね、熟睡は出来ない感じです。幸い、隣の席にお客さんがいなかったのが救いです。直江津を出てから、妙にお客さんが減ったなと不思議に思ったのです。「停車駅ないのになぁ」。正確には、「運転停車」と言い、時間調整や車両の方向転回、乗務員の交代等で、長岡、水上等に停車していたので、「西村京太郎/トラベルミステリー」を思わせましたが、推理は簡単でした。自由席が空いていたので、そちらに移動していたようでした。自由席で前の席を回転させれば、足を伸ばせて座れるのです。それだけ空いていると言う事です。廃止が決まった連休でもこの状態と言う事なので、廃止もいたしかたないかなぁ〜と思いました。ほぼ同じ時間帯に上野へ向かう「寝台特急・北陸」は、満席だったようなので、「北陸」に座席車両を追加して「北陸のみ」存続させれば良いのになぁ〜っと個人的には思いました。

 高崎駅にて30分程度停車するので、ホームに下車し、缶のコーンスープを購入しました。車内販売がないので、これで空腹をしのぎます(笑)。

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 6:05、無事に上野駅に到着しました。上野駅でもカメラマンさん達は、集結していました。高い脚立を持参の人もいたなぁ〜。しかし、約8時間の列車の旅でしたが、「8時間って、ハワイより遠いよなぁ〜」なんて思ってしまいました。まぁ、でもでも、その時間が旅を盛り上げたりするので、単純計算は出来ませんし、のんびり行くのも「旅の醍醐味」なのであります。そんな、「のんびり」が、また姿を消すのは、非常に残念なのです。最後の記念に乗車出来た事は幸いなのであります。うむ(涙)。

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 「能登」と同時に姿を消す「寝台特急・北陸」も直ぐに上野駅に到着しました。

 そんな、記念に残る「北陸・能登旅行」なのでした。

能登へ [旅行]

 先日の日記の続きです。

 ホテルで朝食をとりまして、11時過ぎの和倉温泉行き「サンダーバード」に乗車します。周遊券ですので、自由席特急券が無料です。今日は、和倉温泉駅の一つ手前の七尾駅で下車する予定です。

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 JR七尾線の終着駅「七尾駅」です。ここから先は、「のと鉄道」の路線で、一つ先の「和倉温泉駅」までは、「JR特急サンダーバード」が乗り入れています。

 七尾では、海の幸を求めて「フィッシャーマンズワーフ」に行く事にします。行きは、場所がよく分からなかったので、タクシーを利用しましたが、歩いても行ける距離ですし、1時間に一本、コミュニティーバス(¥100)も運行していました。中には市場が有ります。奥には、炭火焼で海の幸をいただけるお店もありましたが、人気があり混んでいたので、お寿司屋さんで昼食です。せっかくなので、地物のお寿司を注文いたしました。非常に美味しかったです。しかし、「牡蠣」が入っていたので、「ヤバいなぁ〜」と思いましたが、おそるおそる食べましたが、今回は、大丈夫でした(ホッ)。実は、100%ではありませんが、牡蠣に当たるのです。牡蠣自体は好きなのですが、のたうち回った経験があるので、怖くて食べられなくなりました。ある意味、今回は、ハズレと言う事です。あ、お寿司は、美味しかったですよ、能登半島を生で美味しくいただきました。

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 今日も寿司です(笑)。フィッシャーマンズワーフ内のお寿司屋さんでの「地物の寿司」¥2000前後だったかな、「能登半島を生で食らう」ですよ。

 七尾駅より一日乗車券を購入して「のと鉄道」のローカル線に乗ります。終点の「穴水駅」まで行くか、一つ手前の「能登鹿島駅」へ行くか、二つ手前の「西岸駅」で下車するか悩みどころです。「能登鹿島駅」は、先日の元日、NHKで観た「にっぽん木造駅舎の旅」にて紹介されていて、桜が綺麗な駅なのですが、当然、桜も咲いてい無いので、今回は見送ります。あ、是非、今度言ってみたい駅です。終点の「穴水」か「西岸」ですが、西岸駅には、近所に「温泉施設」があるようです。ローカル線ですので、1時間に1本弱と本数が少なく、帰りの「サンダーバード」の時間もありますので、どちらに行くか悩みどころです。鉄道ファンなら全線制覇なのでしょうが、温泉ファンの血もうずきます(笑)。で、結局、温泉に行く事にしました(爆)。穴水駅は、次回、「能登鹿島駅」とパックで行く事にしたいと思います。また、課題が増えました。

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 「のと鉄道・西岸駅」こういう木造の駅は、良いですね、好きです。

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 西岸駅より徒歩10分弱の「いやしの湯」です。国民宿舎の別館のようです。海が見える露天風呂があり、いやされます。温泉を選んだのは、疲れていたのかなぁ〜?

 サンダーバードの最終に乗ると18時ころに金沢へ戻って来てしまいます。各駅停車で帰ってくれば、もっと能登半島を満喫出来たと思うのですが、「特急が無料」なので、貧乏性ですね、乗らないと損のに感じてしまいます。18時ころに帰って来て、金沢駅のホームにある立ち食いのラーメン屋さんでラーメンを食べます。実は、朝、気になっていたラーメン屋さんで、「和風醤油ラーメン」と言う珍しい感じです。チャーシュウー麺(¥550だったかな?)を注文、おばさんが、「もう閉店だから」とおにぎりをくれました。18時に閉店のようです。ギリギリセーフでした。味は、文字通り和風だしで、さっぱりとしていて美味しかったです。日本そばとの中間のようで、ちょっと変わった感じがしましたが、良いですね。

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 金沢駅のホームにて「チャーシュウ麺」美味しいです。

 18時に金沢に帰って来てしまい、ラーメンも食べてしまったので、中途半端に時間を持て余す感じになってしまいました。3時間ぐらい駅で暇をつぶします。駅では、一眼レフと三脚を持った人が多いなと思っていたのですが、やはり、ホームに上がると、「お目当てはアレ」と感じでした。まぁ、僕もそうなのですが(笑)。ホームには、ちゃんと撮影場所の目印が・・・。

 今回の目的の一つ、来月廃止になる「急行・能登」と「寝台特急・北陸」が、まもなく入線いたします。そのお話は、また後日と言う事にいたしまいと思います。

 そんな、もう少しのんびりしたかったなぁ〜と思う能登半島の旅なのでした。

金沢へ [旅行]

 ご無沙汰しております。本年二度目の日記になります。

 先日1月9日(土)〜11日(日)の連休を利用して「金沢」へ行って参りました。3月に廃止になってしまうと言う「急行・能登」に乗車すべく、急遽、出発の二日前に決意し、旅立つ事となりました。本来は、同じく廃止される予定の「寝台特急・北陸」で、金沢へ向かい帰りに「能登」に乗車しようと考えておりましたが、さすがにチケットが取れず「能登」のみとなりました。一昨年の10月に金沢より大宮まで「北陸」には乗車した事があるので、今回は、あきらめる事にしました。9日の行きは、上越新幹線にて越後湯沢で、北越急行線経由の「特急・はくたか4号」で金沢へ向かいます。北陸周遊のパックチケットを購入したので割安です。追加¥3000程で往復のグリーン車に乗車出来るので、帰りの事を考え、グリーン車利用にしました。

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越後湯沢駅での北越急行各駅停車

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湯沢付近の駅にて

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金沢駅での「はくたか4号」

 雪の多い地域にお住まいの方には申し訳ない話なのですが、今回、金沢の街の雪景色を撮りたいなと思い出発いたしました。天気予報での「雪マーク」でしたので、急いでチケットを購入したのです。うむ、金沢の駅を出ると「雨」でした。まぁ〜いたしかた無いので、昼に着いたものですから食事をします。前回、お友達に紹介されて気に入った「回転寿司屋さん」へ行きました。

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真鱈の白子

 割とお値段は高めですが、ネタは良いです。回転寿司ですので、金額は分かっているので安心して食べられます。

 朝、仕事から帰って来て出発しているので、ホテルにチェックイン後、早々仮眠する事にいたしました。しかし、1時間の予定が、4時間程寝てしまいました・・・(汗)。もう、外もだいぶ暗くなり、写真はあきらめる事にします。取り合えず、夕食を考える事にします。これまた、お友達からススメられた「おでんと牛筋のお店「赤玉本店」さんへ向かいます。

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本日の夕食

 「天狗舞の大吟醸」を中心に「牛筋」「茶飯」ならびます。「天狗舞の大吟醸」は、口当たりも良く美味しかったです。今回は、写真より「食」が中心な旅になってしまいそうな予感がするのです(汗)。

 そんな訳で、4時間も昼寝をしたので、夜は眠れないかなと思いきや、ベットに入ったら熟睡してしまいました。翌日は、能登半島方面に行く予定にしています。

 この続きは、また、後日と言う事にしたいと思います。

 そんな、久しぶりの日記も良いなと思う本日です。

新世界へ [旅行]

 お久しぶりです。

 「新世界へ」なんて、クラッシックにありそうなないようなタイトルにしてみましたが、単に大阪へ串カツを食べに行ったと言うお話です(笑)。その大阪紀行は、日記の後半にするとして、ここ一週間の出来事を簡単に書いておきます。ちょっと年末で忙しかった(言い訳)もありまして、日記を書く余裕が無かったので、ネタが少々たまっております。ではでは・・・。

 26日(土)に友達宅にて恒例の「クリスマス・パーティー」があり参加して来ました。一日遅れのクリスマス・パーティーでしたが、盛り上がりました。男性陣が仕事納めと重なったらしく少なめでしたが、和気あいあい楽しい催しでした。お疲れ様でした。また、来年もヨロシクお願いいたします。

 翌の27日(日)は、中央競馬のグランプリ・レース「有馬記念」が開催でしたので、久々に後楽園の場外馬券売り場「ウィンズ」へ行って来ました。今は、ネットでも馬券を購入する事が出来るのですが、ウインズ後楽園の「焼きそば」が食べたくなり、ずいぶん前から行く予定に考えてました。僕が幼少のとき(30年以上前かな)、日曜日に父親に連れられて、よく「後楽園ウィンズ」へ行きました。そのとき食べた味と今でも変わらないのです。けして「旨い」と言う訳ではなく、普通の味なのですが、「ここだけの感じ」なのですよ、不思議と。なので、時々食べたくなるのです。なんあだか、あのパサパサ感が良いのです(笑)。おそらく「マルちゃん」の市販されている麺と粉のソースのタイプで、具は豚肉とキャベツともやしのみのシンプルです。よその競馬場や場外ではこの味に出会えないのです。なぜだろう。この日は、大盛り(¥580)を食べましたが、後半飽きました(笑)。あ、競馬の方は、外れました(自爆)。来年に期待です!!

 やっとこれから「新世界」の話にいたします。29日(火)は、仕事が休みだったため、大阪へ行って来ました。THE ALFEEの1年間続いたコンサートツアー・ファイナルが大阪城ホールで行われるため、行ったのが本筋です。秋のツアーは、どこもスケジュール的に行けなかったので、大阪城ファイナルへ参加してまいりました。毎年、大阪城で一年を締めくくるTHE ALFEEなのです。僕は、5年ぶりの大阪になりますかね・・・。

 あ、また朝からトラブルがありまして、新幹線のチケットを家に置き忘れて最寄り駅で気がつくと言う失態をいたしました。自転車で10分程の駅なのですが、新幹線に間に合わなくなるので、タクシーで往復する事にします。家に戻って探すもなかなか発見出来ず、なんとか見つかるも予約した新幹線には乗れない時間です(汗)。駅で乗変でなんとか座席はゲット出来るも「喫煙席」しかないのです(涙)。帰省シーズンですから有っただけましですね、2時間36分のスモークな旅です。JR東海も全面禁煙にすれば良いのに。

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 前から気になっていた東京駅限定の「崎陽軒の特別弁当?(¥1050)」です。「シウマイ弁当」にレンコンとホウレンソウが追加になったのと、3個のシュウマイは、数が少なくなっていますが、「特選」だそうです。少し大きめでした。味は、シウマイ弁当と同じで美味しいです。旅の始まりは「シウマイ弁当」です(笑)。

 新大阪へ無事到着、早々に「新世界」へ向かいます。ちょっと「大阪の下町」の写真を撮ってみたかったんですよね、地下鉄「恵美須駅」の階段を上がるとビックリですよ、「通天閣」が正面に!! ベルリンの地下鉄の階段を上がって「ブランデンブルグ門」と御対面した時と同じくらいの衝撃でした。「THE OSAKA」ですよ!!

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 到着が遅れたので、街角を数枚パチリで「新世界名物」の串カツやさんの「だるま新世界総本店」へ向かいます。4時前でしたが、数人並んでいました。俳優の赤井英和さんが常連で有名になった店で、せっかくですので並ぶ事にいたします。12席程の小さい店で狭かったので店内では撮影出来ませんでした。関東の串カツところもが違うのですね、アメリカンドックの甘くない感じの食感で、小降りの串カツです。肉から魚介や野菜までいろいろな食材がありましたが、「にんにく」がお気に入りです。美味しかったので、是非、また行きたいです。そうそう、生ビールをおかわりすると、いままで飲んでいたジョッキを洗わずにそのままビールをついでくれました。関東ではありえないのだけれど、なんだか許せてしまいます。

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 路地と通天閣の夕景です。

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 ほろ酔いで大阪城ホールへ到着です。5年ぶりかなぁ〜。この日のライブは、個人的にメニューが気持ちと合いまして、久々に感動したなぁ〜。ツアーファイナルですし、お客もメンバーも気合いが入りますからね、最後のアンコールも追加されたし、感無量でした。大阪まで来て良かったです(涙)。ちょっと、ここ数日、嫌な事が多かったので、吹っ切れた感じです。良い年末になりました。

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 ライブ終了後、夜行列車でとんぼ返りのため、時間まで銭湯で疲れを癒す事にしました。大阪環状線・天満駅付近の「クラブ温泉」さんです。DJとかはいません、普通の銭湯でした(笑)。

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 大阪駅0時34分発の「サンライズ瀬戸」に乗り込みました。寝台列車好きとしては、一度乗ってみたかったのです。今回は、「B寝台のソロ」と言うタイプで、カプセルホテルを密閉にした感じです。乗り心地は、狭いのと振動が気になり、あまり良くなかったなぁ〜、致し方なしですね。以前は、大阪から「富士」とかでも帰って来た事がありますが、今は、「サンライズ瀬戸・出雲」の1編成のみですからね、寂しいです。東京は、7時7分着です。

 しかし、年末に良いツアーでした。



 あぁ〜、もう、12月31日ですかぁ〜。今年も終わりですね。あぁ〜、念頭に「威風堂々」なんて「決意表明」を偉そうに発表しましたが、達成出来たのは、「ドイツ旅行」のみでした。反省です。来年の「威風堂々2」に引き続かせていただきたく思います。来年こそは頑張るぞ!!

 でも、ドイツへ行けたし、2009年は、僕にとって良い年だったと総括したいと思います。終わりよければ良いのであります。非常にポジティブなのです。

 2009年、ありがとうございました。2010年が皆様にとっと良い年でありますよう祈っております。また来年もヨロシクお願いいたします。

 そんな、2009年の大晦日なのです。

鳥取へ [旅行]

 10日の金曜日から1泊2日で、母親と鳥取方面に行って来ました。ご先祖様のお墓掃除とお参りなのですが、母親は毎年、僕と弟は、1年おきに交代で行く事になっている恒例行事なのです。せっかく旅費をかけて鳥取まで行くので、お墓参りの他、オプションでどこかを回る事に例年しているのです。今回は、倉吉市の「白壁土蔵群・赤瓦」と境港市の「水木ロード」を写真に撮りたいなと思った次第であります。まぁ〜母親との珍道中でよ(笑)。カメラは、撮影する機会を完全に失ってしまった中判フィルム・カメラ「FUJIFILM GF670 Professiona」をメインで使い、このmixiとブログようにコンパクト・デジカメを使いました。

 あ、10日、ANA羽田発鳥取行きの便は、強風のため、出発が1時間近く遅れるトラブルも有りましたが、無事、鳥取空港に到着いたしました。初日の金曜日と翌11日の午前中にお墓参りをすませ、山陰線にて倉吉と境港へ向かう予定になっております。

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 ローカルな山陰線です。度々乗りますが、のどかで癒されます。以前は、ディーゼル機関車で、紺と茶の懐かしい客車を引いているタイプの列車もありましたが、そちらの方が僕は好きですね。気動車のワンマン運転の方が経済的なのはわかるのだけれど・・・。

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 倉吉の「白壁土蔵群・赤瓦」です。今回、GF670では、モノクロ・フィルムで撮影してみました。鳥取には何度も来ていますが、倉吉には立ち寄った事が無く、非常に新鮮でした。古い街角もきちんと保存されていて、なかなか良いロケーションでした。川では子供達が遊んでいたり、気持ちがイイですね。フィルムの出来上がりが楽しみです。

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 米子駅にて「境港線」に乗り換えです。今回乗ったのは、「目玉オヤジ号」でした。他にも「ネズミ男号」や「ねこ娘号」も有るようでした。テールランプの目玉オヤジが気に入りました。

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 米子駅での自動販売機ですが、境港線は、「ゲゲゲの鬼太郎」一色です。当然、境港駅に着くと「机に向かっている水木先生」が鬼太郎達と共に出迎えてくれます。「水木ロード」は、妖怪の銅像が多数並んでいます。一つ一つ写真を撮りながら歩くのも良いかもしれません。が、僕のデジタルコンパクトは、電池切れのため、携帯電話のカメラに切り替える事になります(涙)。

 「境港」は、日本でも有名な漁港です。「水木ロード」の直ぐ裏は、イカ釣り漁船が漁を待っていました。今、最近採れるようになった「マグロ」が旬のようです。港と鬼太郎が共存する「良い街」ですねぇ〜。歩いていて楽しかったです。

 帰りは、境港線を途中まで戻り、米子空港から帰路へうつります。帰りは、ANAの「B737-800」ですが、比較的新しいタイプですので、初めておりましたが、乗り心地が良かったですね。行きは、「A320-200」だったかな、米子便の方に新しいのをまわしているのね。

 珍道中も終了し、無事帰って来ました。良い写真が撮れていると良いのですが・・・。

 そんな、たまには、母親との旅行も良いと思う二日間でした。

GW 2009 [旅行]

 お久しぶりです。元気です(笑)。さてさて、ちまたでは、ゴールデンウィークですが、いかがお過ごしでしょうか?

 僕のGWはと言いますと、5月3日の日が明けて直ぐ頃より長野方面に車で出かけて参りました。今回は、高速道路(大都市以外)が1000円均一と言う事もアリ、渋滞を避ける形でスケジュールを組んでみましたが、「基本は、行き当たりばったりな旅行」になっております。結局の所、車中泊3回と言う事になりました(笑)。

 本来の目的は、先日購入した中判カメラ(GF 670)でのフィルム撮影がメインで、サブ企画に「秘湯巡り」を計画、二本立てで癒しの時間へGOであります。

 3日の日に群馬白根山付近をモノクロフィルムで撮影し、長野の県境の「渋峠から観た雲に沈む夕日」の写真をリバーサルフィルム撮りたかったのです。昔僕がハマった映画「私をスキーに連れてって」のエピソードで、長野の横手山スキー場から群馬の万座温泉スキー場まで、ツアーコースを滑ると言うのがありましたが、そこが「渋峠」と重なる部分です。しかし、あいにくの曇り空と、昼過ぎに入湯した温泉から地図上では道があるのですが、当日は「通行止め」の看板、冬期閉鎖か落石等での通行止めでしょう。映画のように(TOYOTAセリカGT-FOUR)はいかないけどね(あ、いくら性能が良い4WDでも不可能です)。そんな訳で、今回のGWは、天気もあまり良くなさそうなので、写真撮影は諦めて「温泉三昧」をメインテーマに変更する事にいたしました。

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 山の別荘地周辺で発見した「ニホンカモシカ」です。55mmにて撮影、5メートル位だったかな、比較的人には慣れているようでした。

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 初日は、三湯に入湯いたしました。この日は、二度目の温泉やら長野に来たら必ず立ち寄る温泉に入りました。長野インター付近の「おぎのや」にて、定番の「釜飯」遅い昼食にしたりします。長野の旅には欠かせない「横川の釜飯」なのであります。「峠越え」した感じがしないんだろうなぁ〜。暗くなって来たので、高速道路に乗りまして、「松代パーキングエリア」にて休む事にします。今回は特にサービスエリアで仮眠をとる車が多く、意外と込んでいました。大きめのパーキングになると、夜中でも満車に近い状態のようです。渋滞を避けて、道が空いてから行動する人が多かったようです。みなさん僕と同じ事を考えていたようです。

 翌日4日は、起きるまでどこへ行くか決めかねていました。群馬へ行くか松本方面か、その為、「松代PA」でしたらどちらへもそのまま行けるので、仮眠する場所をここと決めた訳です。結局の所、せっかく長野まで来たので遠征して「白骨温泉」を目指す事にします。

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 ここ「白骨温泉」は、数年前「温泉ハップ」を浴槽に入れて「白濁」させていたと言う事で悪名が残ってしまいました。でも、一度は訪れたい温泉でした。松本インターから1時間程度走った感じです。

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 橋の上から見下ろすと「共同露天風呂」があります。男湯が丸見えなのであります(笑)。女湯は、スダレがかかっている部分かと思われます。この共同露天風呂が「温泉ハップ」を入れて有名になったお風呂であります。上からの視線を気にしつつ湯船に浸かる事にします。僕が思っていたほど白濁は濃かったです。ん?また入れてる?(笑)。温泉の湯って、日によって色が変わったり、酸化して色が濃くなったりと様々ですので、色の濃い薄いで善し悪しを決める事は出来ないですね。僕が入った感じは最高のお湯でした。開放感もありすぎるしね(爆)。ただ、丁度、混雑時間で「芋洗い状態」だったのは残念です。入湯料¥500なり。

 もう一カ所、白骨の旅館の温泉に入ってから場所を「岐阜」まで移動する事にしました。「奥飛騨温泉郷・新穂高温泉」です。前に数回訪れた事がある温泉地です。

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 途中に美味しいラーメン屋さん(高山ラーメン)が有ったのを思い出し探したのですが見つからず、しかたなく別のお店に入ったのですが、意外に美味しかったので、結果オーライです。この所の年齢により、「こってり豚骨系」より、高山ラーメンのように「あっさり醤油系」が良い感じです。

 新穂高では、三湯に入湯し、本日五湯入湯と言う事になります。前日を合わせると二日で八湯です。「温泉バカ三昧」になってしまいました。帰りの車内やTシャツから「硫黄臭」が香ってくると「至福の時」なのですよ、ホント、バカです(爆)。帰りも渋滞回避で「東部湯の丸サービスエリア」にて1泊することにしました。かなりのUターン渋滞のようでした。

 しかし、相変わらずの凄まじいGWです。

 昨日の5日、GW最終日は、朝帰って来て、そのまま昼より友達宅にて「戦場の絆大会」に参加いたしました。美味しい天ぷらを御馳走になり、「天婦羅ガンダム三昧」なのです。そして、まだまだ、修行が足りないなと悟ったのであります。

 なんだか今年のGWは、すごかったなぁ〜。

 そんな、今年のGWもやはり写真日和なのでした。

極楽な一日 [旅行]

 昨日、急遽友達からお誘いを受けまして、温泉に行って参りました。

 早朝、仕事あけより東北自動動に乗り「鬼怒川温泉」へ向かいます。前日から鬼怒川で宿泊していた友達と合流し友達の車に相乗りさせていただき、福島県の秘湯へ向かいました。

 福島県の木賊温泉(とくさおんせん)、前から気になってはいたのですが、初めて読む事が出来ました(笑)。栃木県の鬼怒川温泉の先の川治温泉から山に入って行くのですが、雪が降って来ました。絶好の「雪見風呂を期待します。鬼怒川から雪道をやく時間で到着しました。

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 写真の通り、川沿いに建つ小屋が「共同浴場」です。¥200を箱に入れて入浴します。二つの湯船があり、それぞれ若干温度が違いました。僕らは、ぬるめの湯船で1時間程入浴いたしました。残念ながら、
囲いがあるため「雪見風呂」とは行きませんでしたが、窓を開けると一面の雪景色が眺められました。2メートル以上の氷柱も下がっていましたよ。なかなか良いお風呂でした。

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 二件目に訪れたのは、湯西川温泉(栃木県)の「湯西川別館」露天風呂です。日帰り入浴¥500で入浴出来ます。宿泊も割とリーズナブルのようです。日帰り入浴の我々に対しても親切な対応を取っていただき、個人的に「良い旅館のランキングに入れさせていただきました。次は、是非泊まりたい温泉宿です。宿は、人柄が一番です。

 いやいや、久しぶりに「秘湯巡り」をしましたが、実に楽しく癒されました。極楽極楽

 そんな、極楽な一日写真日和なのでした。
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