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CHANGE 2009 〜威風堂々〜 [テーマ]

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CHANGE 2009 〜威風堂々〜

 今年、2009年の僕のテーマであります。今年は、このテーマを心に掲げて写真を撮れたら良いなと思っております。

 特に、オバマ次期米大統領が好きと言う訳ではありませんし、キムタクドラマも見た訳でもありませんが、去年の後半から、この「CHANGE」と言う単語が気になるようになりました。

 実は、あともう少しで、約20年間苦しんで来た「重荷」から解放されつつありまして、この2009年は、新たに「0」から一歩を踏み出したいなと考えました。まさに「チェンジ」「再生」だったりする言葉が心の支えになったりする訳です。うんうん、心機一転ガンバって行こう!!

 「威風堂々」は、暮れにも書いた通り、この行進曲がお気に入りなのであります。胸を張って行進している印象を与えてくれます。この作曲者のエルガーは、40歳を過ぎてから認められたと言う遅咲きの苦労人のようです。僕も今年40(前厄)になりますからね、オーバーラップさせてみたりもします。あ、エルガーは、偉大ですので比べようはありませんが・・・(汗)。

2009年決意表明
 みたいなモノなので、本来は、年頭に書きたかったのですが、富士山行ったりバタバタしておりまして、7日になってしまいました。

 これから始まる「CHANGE 2009 〜威風堂々〜」ですが、去年の年末携帯電話の機種変更をしたのを皮切りに、「貯金をする」、「歯医者へ行く」、「秋にドイツへ行く」、そして、最終的な目標が、「転職」なのであります。このご時世ですので、今年中の転職は無理かと思いますが、将来的にはと思っております。うぅ〜早く辞めたい・・・(笑)。

 まぁ、このように決意表明してしまえば、自分へのプレッシャーにもなります。遠目で監視していただければ幸いかと思います。某国の総理大臣のように言った事がコロコロ変わるのも考えものなので、言った以上、頑張らないといけませんね。

 当然、「CHANGE 2009 〜威風堂々〜」を胸に掲げながら写真も撮って行くつもりでいます。こんな時代ですので、前向きな写真を撮れたら良いなと思っております。

 さぁ〜!! 皆さんにとっても2009年が良い年になりますように!!

 そんな、心に誓う本日も写真日和なのです。

歓喜のうた [テーマ]

 また、クラッシックのネタを一つ・・・。

 12月に入るとテレビ等で良く耳にするのが、「ベートーベンの第九」ですね。どうも、「師走の定番」なのは、日本だけのようです。確か・・・。そのベートベン・交響曲第九番の第四楽章「歓喜のうた(SONG OF JOY)」なのですが、以前は、全然興味が無い曲だったのですが、ある事をキッカケに好きな曲になったのです。

 9年前の1999年9月26日、アルフィードイツのベルリンにてライブを行う事になりました。当時、「ドイツにおける日本年」が開催していて、作曲家の服部克久氏と共にベルリンに招かれたのであります。そんな訳で、無謀にも僕もドイツに行ってしまうと言う結果になってしまった訳です。

 で、当日、アルフィ−のライブの最後の曲が、この「歓喜のうた」をロック調にアレンジしたもので、服部氏指揮のもと、「ベルリンシンフォニカ」と「アルフィー」の夢のコラボが実現したのです。エレキギターとドラムがなかなか良いですよ。この一曲を観ただけでもベルリンに行った価値はあると個人的には思っています。それ以来、「歓喜のうた」が好きになったのです。そのライブは、今でもDVDになったモノを良く観ます。

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 そんな、「歓喜のうた」ですが、「スタジオレコーディング・ヴァージョン」があるのを最近思い出しました。服部克久氏の「音楽畑16」に収録されているのですが、こちらは、「ロンドンシンフォニーオーケストラ」との夢のコラボが実現しています。やはり気になりましたので、アマゾンにて先日、中古で購入してしまいました。ライブ版も迫力がありますが、スタジオ版も安定していて良いです。

 今年の大晦日〜元旦は、車で撮影に出かけたいと思っているので、この「歓喜のうた」を聞きながら年を越そうかなと計画中であります。

 そんな、写真と音楽がコラボな写真日和なのです。

威風堂々 [テーマ]

 クリスマスも終わりまして、2008年も残すところ数日になってしまいました。やり残した事は、多々あるのですが、今年のうちには出来ないので、2009年に持ち越しにいたします(笑)。

 僕は、深夜、トラックに乗っているのですが、ラジオを聞きながら仕事をしています。ラジオ業界にも不況の波が来ているようで、特に深夜枠の午前3時〜4時の枠が「経費削減」のあおりをくらいました。もともと、若手のお笑い芸人が、ワイワイ騒いでいる時間帯でしたので、夜通し車に乗っている僕にとっては、「良い目覚まし」だったのです。しかし、10月の番組改編より、「クラッシック音楽番組」に替わってしまったのです。

 この「クラッシック音楽番組」ですが、もともとは、TBSラジオのインターネット放送(無料)「クラッシック専門チャンネル/OTTAVA(オッターヴァ)」で月〜金22時から放送中の「OTTAVA con brio(オッターヴァ・コンブリオ)」の1時間に縮小して録音したヴァージョンです。

 10月から地上波ラジオでの放送が開始し、深夜3時にクラッシックを聞いていると、最初は、「眠ってしまうな」と思っていたのですが、パーソナリティー(音楽デレクター)の人柄がにじみ出る優しい口調と音楽の豊富なデータにより最近では、聞き入ってしまっています(笑)。「本職のしゃべり手」では無いのだけれど、なかなか心地よい話し方なのです。全然、クラッシックなんて興味が無かったのだけれど、ちょっと聞いてみようかなと言う感じにさせてくれます。作戦にハマったかな?

 もし、興味がある方は、ネットでも聞けるようですので、アクセスしてみて下さい。あ、僕は、OSに問題ありのようで、聞く事が出来ないみたいです(涙)。

インターネット音楽専門チャンネル「OTTAVA」HP
http://ottava.jp/index1.html


 さてさて、話は、本題に・・・。以前より(10年近く前)どうしてもタイトルと作者が分からないクラッシックの曲がありました。テレビのBGMやCM、映画等で良く聞く有名なメロディーなのですが、全く分かりません。有名なので、人に聞くのもアレですし、歌が無いので鼻歌で聞かせるのもナンですし・・・。あきらめていた所、↑↑↑「OTTAVA」でオンエアーになった訳であります。お恥ずかしながら・・・。

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「エルガー:行進曲『威風堂々』Op.39」

 イギリスの作曲家エドワード・エルガー作曲の行進曲「威風堂々」です。特に第一楽章の中盤からのテンポがスローになった所が良いですね。タイトル通り堂々とし風を切って行進している感じがします。元気になります。先日、ようやくCDを購入しました。ロンドンフィルの演奏ヴァージョンです。

 そんな訳で、来年2009年の「写真のテーマ」は、「威風堂々」の曲かタイトルをイメージした写真を撮って行こうかなと考えています。来年の写真のテーマに関しては、まだ少し書き足りないので、また後日書きたいなと思っております。

 あぁ〜今年もあと数日かぁ〜。

 そんな、「威風堂々」な今日この頃も写真日和です。
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