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ヨーロッパ・ピクニック計画 [映画&DVD]

 先日、amazon.comにて衝動買いしてしまったDVDを紹介いたします。ついつい、タイトル見てクリックしてしまいました・・・(汗)。

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「NHKスペシャル『こうしてベルリンの壁は崩壊した/ヨーロッパピクニック計画』」

 1993年12月19日に「NHKスペシャル」にて放送されたドキュメンタリーのDVD版です。1989年11月9日に「ベルリンの壁」は崩壊する訳ですが、その経緯を当時の関係者のインタビューや再現VTRを交えた約90分の作品です。

 東西冷戦時代の象徴的存在の「ベルリンの壁」、壁の崩壊とともに東西対立のバランスが崩れてしまうのですが、この「壁の崩壊劇」の立役者は、アメリカでも当時の旧ソ連でもなく、旧東側のハンガリーと言う国だったのです。

 最終的に「壁崩壊」を計画していた訳ではなく、結果的に「壁崩壊」につながって行く「ヨーロッパ・ピクニック計画」を中心に構成されています。当時の関係者やハンガリー政府の政治家のインタビューを聞くと熱くなってしまいます。どこかの有事でありながら政局の事しか考えていないバカ達とは違いますね。

 重たい内容ではありますが、非常に感動してしまいました。いくつかの賞を受賞されているようです。NHKでしか出来ない内容ですね。NHKは、いろいろ問題も多いですが、「視聴率を意識しないこう言う番組」を常に作り続けてほしいですね。興味が有る方は、ご一報いただければお貸しいたします。

 そんな、ハンガリーのも行ってみたくなった今日この頃です。

Keep on Rock'n Roll !! [映画&DVD]

 お久しぶりです(笑)。

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 今日は、午前から映画を観て来ました。「アンヴィル!〜夢を諦めきれない男たち〜」と言うドキュメンタリー映画です。吉祥寺の映画館まで行って来ました。

 一週間程前の深夜ラジオ「極楽とんぼ・加藤浩次の吼え魂」にて加藤氏が紹介されていた映画なのです。放送を聞いて直ぐに「観たいな」と思いました。加藤氏は放送中、内容の深い部分まで話し始めてしまったので、ラジオのスイッチを切りました(笑)。

 アンヴィルと言う、カナダのヘビーメタルバンドのドキュメントなのですが、映画は、1984年の西武球場の野外ライブから始まります。ボン・ジョビやホワイト・スネーク等と共にステージに立ち観客の歓声を受ける彼らだったが、舞台は一転、現在の環境にカメラが変わる。食品工場で働くヴォーカルのリップスの姿だった。しかし、今でも変わらないのは、30年以上も親友のドラムス、ロブと「アンヴィル」を続けている事だった。

 女性プロモーターの誘いを受け、5週間のヨーロッパ・ツアーに出るもトラブル続きで消沈・・・。友情だったり家族愛だったりを受けながら地道にバンドを続けている50歳。夢は、「ロックスターになる!!」。笑いあり涙ありのドキュメンタリー映画なのです。

 僕は、彼らより10歳も若いのですが、なんだか共感出来る事があるのです。器用に生きていれば既に夢は叶っていたかもしれないのですが、彼らはそれを拒み、現在に至る。信念を曲げずに30年以上も続けていられるのは、単純に感動しました。彼らは、ロックし続けているのです。気持ちのよい奴らなのです。

 個人的に「ヘビメタ」ってちょっと抵抗があるのですが、今回、全編に流れていて、ちょっと気になってしまいました(笑)。個人的にオススメの映画です。男40歳・・・まだまだだなぁ〜。

「アンヴィル!〜夢を諦めきれない男たち〜」
http://www.uplink.co.jp/anvil/


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 帰り道、神宮外苑の「いちょう並木」を撮って来ました。GF670とIXYで撮影しました。青空と銀杏の黄色が映えていました。

 あ、夜の番組で、内田裕也が「Keep on Rock'n Roll !!」と言っていたなぁ〜。70歳だそうです。上には上がいるなぁ〜(笑)。

 そんな、「ロックンロールし続ける」な今日この頃なのです。

あんにょん由美香 [映画&DVD]

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 本日、「ポレポレ東中野」にて「あんにょん由美香」と言う映画を観て来ました。先日(6/26付け)日記に書いたとおり観に行って来ました。

6/26日付け日記「女優・林由美香」
http://taro-pg.blog.so-net.ne.jp/2009-06-26

 内容は、2005年6月26日に急逝したAV女優・林由美香さんを慕う若手ドキュメンタリー監督が、韓国のVシネマ「東京の人妻・純子」をひょんな事から発見、なぜ、由美香さんが韓国の作品に出演したのか? オール日本ロケで、韓国人俳優の片言の日本語での演技、つながりの悪いストーリー展開、幻のラストシーンと興味をそそる内容のVシネマを追いかけて、銚子、北海道、そして、韓国へと展開して行くドキュメンタリー・シネマなのです。それぞれ、由美香を愛した男達へのインタビュー、みんな、未練たらたらなのである。「女優の死」から始まったドキュメントが、最後には「オチ」がきちんと付いて「物語」になっているのが、ほのぼのとさせてくれます。Hなシーンも多々あるのですが、「ククッ」っと笑ってしまうシーンも多かったですね。由美香に恋した男たちが、いまだに心捕われているのは、悲しくもあり微笑ましくもあるなぁ〜。

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 主題歌を「川本真琴」が歌っているのも良かったなぁ〜。「ほんとうのはなし」と言うタイトルなのですが、なんだか映画とも合っていて切なげでいいですね。「残された男の気持ち」を代弁しているかのようでした。「川本真琴」さん、才能あるアーティストだと思っていただけに、今でも歌を続けていらっしゃったので、ホッっとしています。ついつい、サントラのCDを買ってしまいました(笑)。

 関東圏では、ポレポレ東中野の単館で1日2回(18:15〜/20:30〜)で、公開終了日は未定です。30人ぐらい入っていたかなぁ〜。4割は、女性のお客さんだったのが、ビックリしたなぁ〜。女性でも観られる内容だとは思います。興味があったらご覧くださいませ。

「あんにょん由美香」公式HP
http://www.spopro.net/annyong_yumika/

 そんな、つくずく、自分も含めて「男ってバカだなぁ〜」なんて思いさせられる映画なのでした。

子供達から写真の原点を教わる [映画&DVD]

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 また、DVDを買ってしまいました。去年の暮れに写真友達から教えてもらって観に行った映画「未来を写した子供たち」のDVDです。第77回アカデミー賞・最優秀ドキュメンタリー賞受賞作品であり、我が国の文科省特別選定作品です。

 この映画、インド・カルカッタの売春窟で生活する子供たちに写真を教えて希望へ導きたいと思う女性写真家のドキュメンタリー映画なのです。題材からすると重たい映画のように思えるのですが、子供達の表情が生き生きして、前向きで明るい映画なのです。そして、子供達が写した作品に「写真の原点」を感じるのであります。みんなそれぞれ個性があって素晴らしいのです。日々邪念を感じながらシャッターを切っている自分が恥ずかしくなります。

 「通常版」と「特別版」があり、今回は、「特別版」を購入しました。「特別版」には、子供達が撮影した写真の「ポストカード・ブック」が付いています。今回、「通常版」には100円、「特別版」には200円、「KIDS WITH CAMERAS」と言う、このような子供達を救うための資金へ募金も含まれているようです。

 注意、上の写真は、劇場で購入した写真集(茶)とパンフレット(白)も合わせて撮影しました。他が、DVD本体とポストカード・ブックです。

 ちなみに、劇場で観た直後の感想の日記です。
http://taro-pg.blog.so-net.ne.jp/2008-12-22

 「未来を写した子供たち」HP
http://www.mirai-kodomo.net/

 興味が有りましたら、是非、ご覧ください。

 そんな、映画やDVDにハマっている今日この頃です。

序と破 [映画&DVD]

 本日、午前中より「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を観に行ってきました。朝イチの9時20分の回だったので、空いていましたし、1200円とお安くなっていました。グッドです。

 10数年前、同作のTVシリーズ、旧劇場版は、一通り観ていました。まぁ、当時、社会現象にまで行きましたので、僕も単純に「エヴァにハマったおじさん」の一人と言う事です(汗)。

 しかし、二年前に新劇場版としてリメイクされた「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」は、なんだか観に行く機会が無かったのですが、「破」の公開を前にメディア等で扱われる事も多くなり、深夜ラジオで大人たちがエヴァを語りだしたりすると「観てみるかな・・・」なんて思ってしまいました。そんな訳で、先日、「序」のDVDを中古で購入する事にした次第なのです。そしたら、明日の日本テレビでオンエアだとの事、無駄使いだったかな?

 現在、TVシリーズもレンタルで壱話〜拾弐話まで見返しているところです。こちらも日本テレビで再放送が始まったようですね、今回は、テレビ東京ではないのだなぁ〜、大人の事情なのですね。そうそう、実は、問題の弐拾伍話と弐拾六話は、未だに観た事が無いので、ちょっと楽しみではあります。

 遅くなりました「破」です。ネタバレにになりますので内容は話しませんが、今回の「序」と「破」は、旧作と比べると全然絵も良くなっていますし、話もわかりやすいし(こんな僕でも)、あまり考え込まず楽しみました。今回のシリーズが一番良い感じがします。面白いです。次回作が非常に楽しみであります。二年後くらいかな?

 たまには、朝からの映画も良いですね、「剣岳」も観てみたいんだよなぁ〜。

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 そんな、早朝映画な本日でした。

女優・林由美香 [映画&DVD]

 タイトルを見てクリックしてしまった人は、「エロ」です(笑)。

 僕が若い時(今でも若いつもりなのだが・・・)、20代の時です。好きなAVの女優さんに林由美香さんと言う女優さんがいたのです。美人と言うより可愛いかただったのです。チャーミングな感じ(死語?)です。プロフィールによると僕より1歳年下だったようです。ただしかし、4年前、自宅にて急逝されたのでした。

 なぜ、今、林由美香さんの話をするかと言いますと、つい先日、「TBSラジオ/アクセス」と言う報道系の番組内でノンフィックション・ライターの藤井誠二氏が林由美香さんを題材にしたドキュメンタリー映画「あんにょん由美香」が近々公開になるとの事、良い映画でオススメとの話なのです。「林由美香」と言う名前が出た時に、ふっと思い出した次第なのです。去年末にタレントの飯島愛さんがお亡くなりになられた時も、ふっと脳裏を過ったお名前なのです。

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 早々、ネットで調べてみます。アマゾンで、気になる2商品が僕の頭にヒットしました。昨日届いたのであります。書籍「女優・林由美香」とDVD「由美香」です。「女優・・・」の方は、彼女が出演した200本以上のピンク映画・アダルトビデオ等を解説付きで記録したもので、豪華本です。AV女優さんで200本以上の作品に出られたかたは、そんなにいないと思います。数もそうなのですが、共演者やスタッフから愛された女優さんだったと推測されるのです。

 DVDの「由美香」は、彼女が当時不倫関係にあった妻のいるAV監督と自転車で東京から北海道の礼文島の先まで1052kmを制覇すると言う家庭用ビデオカメラで撮影された二人きりの「ドキュメンタリー・ロードムービー」なのです。当然、多少のHなシーンはあるのですが、ケンカあり、涙あり、笑いありのどたばた珍道中でした。当初は、アダルトビデオとして製作されたようですが、R指定の一般映画として公開され、各メディアが絶賛するほどの評価をうけた作品のようです。僕の感想としましても実にバカバカしく、「エロより笑ってしまった・・・」、二人の微妙な不倫関係もリアルで面白いです。

 今度、7月に東中野で公開になる「あんにょん由美香」と言うドキュメント映画は、そんな彼女を愛したスタッフ達が韓国まで渡り製作したドタバタ映画のようです。時間が有ったら観に行きたいと思っております。観たら、また、こちらで感想を書こうかなぁ〜。

映画「あんにょん由美香」オフィシャルHP
http://www.spopro.net/annyong_yumika/

 そんな林由美香さん、偶然か必然か、今日6月26日が命日なのです。享年34歳、心よりご冥福を祈ります。

 そんな、DVDを観ていろいろ考える今日一日なのです。
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