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28年の時を超えて・・・ [音楽]

 28年前と言えば、僕は中学二年生でした。現在の年齢は逆算して下さい(笑)。実は数日前、約28年間欲しかったものが、やっと手に入ったのです。もう手に入らないとあきらめていたのに・・・。

 中二の頃、「銀河漂流ヴァイファム」と言うテレビのロボットアニメがありました。「機動戦士ガンダム」がヒットした後の日本サンライズ(現、サンライズ)作品で、比較的人気作品だったと記憶しています。まぁ、当時14歳の少年のハートに、そのアニメ主題歌が衝撃を与えてしまったのですよ。

銀河漂流ヴァイファム主題歌「HOLLO, VIFAM / TAO」
http://www.youtube.com/watch?v=mEZ_Ag-Y4s8&feature=related

 「HOLLO, VIFAM」は、当時アニメ界では初めてと言って良いくらいの「全編英語詞」で、新人ロックバンド「TAO」が担当、父がアメリカ人、母が日本人のハーフのボーカル&ギターで作曲のDAVID、ヴァイオリン&キーボードの関根杏里、ベースの岡野治雄、ドラムの野澤竜郎の4人からなるグループでした。上のYouTubeの音を聞いていただけばわかる通り、ロック調の曲の間奏とエンディングにヴァイオリンが入ると言う当時の中学生にとっては衝撃的でした。そして、前奏と間奏には、ロボット(劇中では「ラウンドヴァーニアン」と呼ぶ)と母艦のオペレーターとの交信の効果音も入り、少年熱くさせるのです。毎週のTVオンエアが待ち遠しかったのを覚えています。

 当然、当時のお小遣いをはたいて、アニメのサントラ盤(レコードLP盤)をゲットするのですが、それには空き足らず、ロックバンドTAOのオリジナル・ファーストアルバム(レコードLP盤)「TAO : FAR EAST」を購入する事となるのです。さらに熱は加速するのです(笑)。当時、レコードでしたからね(笑)、カセットテープに録音してヘビーローテーションだったと記憶します。

 ロック、ポップ、プログレと言った感じの曲調で、気持ちの良いヴァイオリンの音色が入ってくる、全編英語詞ですので洋楽を聞いている感じです。出会いは「アニメ作品」だった訳ですが、単体として「TAO」が大好きになっていたのです。しかし、アルバム二作目を期待するも一向に出る気配がなく時が過ぎてゆきました・・・。

 その後28年間、新作の発表が無くTAOの曲を聴く事が出来るのは、僕個人では当時のレコード盤のみでしたからね、ターンテーブルも壊れてしまい再生は難しいです。カセットテープも音質は劣化しているし・・・(涙)。近年、ネット時代になって、「もしかしたらCDは出ていなかったか?」などと思い、度々ヤフオクやアマゾンを検索してみるもヒット無しでした。このアルバムを聴く為だけにターンテーブルの購入も検討もしましたよ。そんな時、先日、久々にアマゾンで何気なく「tao」と検索にかけると・・・、ヒットしたのですよ!!

 最初は、「中古LP盤」かなと思っていたのですが、「復刻紙ジャケット?」「CD?」、復刻CDではないですかぁ!! でも正確には「初CD化」な訳ですけどね。速攻で「カートに入れる」をクリックしたのは言うまでも有りません。

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「TAO : FAR EAST」

 日曜日にCDが届いて以来、早々にiPhoneに入れてヘビーローテーションしています。復刻版のライナートーツによると、二枚目が出なかった理由は「音楽性の違いからによるメンバーの分裂」が原因のようです。アニメ主題歌である「HOLLO, VIFAM」は主題歌としては大ヒットしたようですが、ロックバンドとしてのアルバム「FAR EAST」はあまりセールスは良く無かったようです。非常に内容の良いアルバムだっただけに残念で仕方ありません。28年経った現在、「ハイテク機材」で聴いても新鮮なのだが、時代が追いついていなかったのかなぁ〜(涙)。

 現在、その「ハイテク機械」を使うとYouTubeに今のヴォーカルであったDAVID氏がTAO名義で「HOLLO, VIFAM」を歌っている姿が見られるのです。28年の時の流れは感じられますが、まだ音楽を続けていられるようで何よりです。

 28年の時間が「ワンクリック」で短縮されてしまった感じですね。これも良い時代なのか? 今回は良しとしよう!!

 そんな、「my名盤」を久々に聴く今日この頃なのです。

音楽と麦酒と辣油 [音楽]

 お恥ずかしながら、このところのマイブームを少しご紹介しましょう!!

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「Sotte Bosse / You are mine」
 ボサノバ調にアレンジされたカバーアルバムなのですが、仕事中に聞いているAMラジオ番組に、このアルバムのプロデューサーの中村氏が出演していましてこのアルバムから数曲紹介されていました。恥ずかしながら「ソットボッセ」と言うミュージシャンを知らなかったのですが、聞いてすぐに欲しくなったのです。しかし、このアルバム、「ヴィレッジ・ヴァンガード」ってお店の先行販売だそうで、アマゾンやCD店では、まだ置いていないようなんです。これまたお恥ずかしながら「ヴィレッジ・ヴァンガード」も知らなかったのですが、ネットで調べた所、多くのジャスコの中にも入っているらしく、近所のジャスコにも入っているではありませんか、全然知らなかった・・・(汗)。所謂、雑貨屋さんなのですが、変なものも取り揃えているので、飽きないお店ですね。ホルガ等のカメラや変な写真集も置いてあったりと写真好きも楽しめるかも。ポートレート撮りの小物等の仕入れにも良いかもね。
 あ、「ヴィレッジ・ヴァンガード」の話は置いておいて「ソットボッセ」ですが、先日は売り切れだったので、やっと、一か月近くたってやっと先程手に入れて聞きながら日記を書いている最中です。Vo canaの個性ある歌声はかなり癒されます。ボサノバ調にアレンジされた、「さすらい」「どんなときも」「ロビンソン」「未来へ」「はじまりはいつも雨」等、新しく生まれ変わった感じです。最後の唯一のオリジナル曲「You are mine」ちょっとウルウルしてしまいます。非常に癒される一枚です。オススメです。
 胎教に良いようなので、僕も聞いています。あ、もう直きビア樽が生まれそうです(爆)。マジな話、ソットボッセをBGMにしている産婦人科さんがあるそうです。ちなみにcanaさんは、もう直き双子を出産されるようです。

Sotte Bosse HP
http://www.sottebosse.com/


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「アサヒ・ザ・マイスター」
 これは、去年からのマイブームですが、最近、またCMをやっていますが、アメリカの品評会で「ワールド・ビア・チャンピオンシップ2009(ピルスナー部門)」の賞をもらったようです。僕の味覚は間違いでは無かったようです。おめでとうの一杯なのです(笑)。

アサヒ・ザ・マイスター HP
http://www.asahibeer.co.jp/the_master/


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「桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油」
 これ、最近話題の商品ですが、たまたま寄ったコンビニのカウンターに一個だけ残っていたので即買いです。辛いものが大好きなので、かなり興味が有ったのです。率直な感想ですが、そんなに大騒ぎするモノでは無いような気がします。揚げニンニクの食感は美味しいのですが、個人的に「辛さが足りない」です。好みでラー油を足せばGoodかもしれません。流行がさって店頭に並ぶようになったら、また買ってみようかなと思います。ちなみに、試してみたレシピです。

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「冷や奴」定番です。

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「麻婆豆腐」イマイチ辛さがよくわからない・・・。

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「豆腐玉子丼」山田うどんで食べて自分でも出来そうだったので自分で作ってみましたが、ラー油をのせた写真を撮り忘れて焦って食べてしまいましてラー油なしの写真です。ちなみにレシピは、親子丼の要領で、めんつゆと鶏肉の代わりに豆腐を使い、天かすをかけて玉子でとじた簡単なものです。僕にも作れます。

 ん? なんか豆腐料理ばかりだな? どれも良い感じです。が、辛さが足りん!!

桃屋HP
http://www.momoya.co.jp/


 音楽と麦酒と辣油

 そんな、僕のマイブームなのでした。

ラジカル・ティーンエイジャー [音楽]

 先日、8月8日(土)、横浜赤レンガパークにて行われたTHE ALFEEの最後の野外イベント「Legendary Summer 2009 YOKOHAMA PERFECT BURN」の初日に行って参りました。

 「最後の・・・」とありますし、3年ぶりの夏のイベント(以下、夏イベ)ですので、人も多かったですね、幸い、雨も降らず、意外と涼しく、横浜港の風を感じる事が出来ました。

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 上写真は、上より「光るチョーカー型チケット」「赤レンガパーク特設会場」「終演後の赤レンガパーク」です。

 1982年より始まって今回で26回目となる夏イベですが、僕も1986年より多数参加しています。ちなみに参加した夏イベは、以下にあげてみました。

5th 1986.8.3 TOKYO BAY-AREA 東京湾13号埋立地
6th 1987.8.8-9 SUNSET-SUNRISE 日本平ホテルMUSIC LAND-IN 静岡
8th 1989.8.13 U.S.CAMP DRAKE ASC 朝霞米軍キャンプ跡地
11th 1992.8.9 JUST LIVE ! 横須賀海辺ニュータウン
12th 1993.8.22 Victory Stadium 千葉マリンスタジアム(初日のみ)
14rh 1995.8.12/13 幻夜祭 千葉ポートパーク
15th 1996.8.10 YOKOHAMA RED BRICKS 横浜赤れんがパーク(初日のみ)
16th 1997.8.9 EMOTIONAL FIELD 稲毛海浜公園(初日のみ)
17th 1998.8.15 TOKYO ONE NIGHT DREAM 国営昭和記念公園(前夜祭)
18th 1999.8.7 A.D.1999 Millennium Carnival 横浜ニューポートピア(初日)
19th 2000.8.12 TOKYO AUBE STADIUM 神宮球場(初日のみ)
20th 2001.8.25/26 Kingdom さいたまスーパーアリーナ
21th 2002.8.24/25 Legend of The Stadium V 西武ドーム
23th 2004.8.14 LOVE & PEACE YOKOHAMA ハンマーヘッドパーク(初日)
24th 2005.8.20 TOKYO BAY-STATION 晴海埠頭特設会場(初日のみ)
25ht 2006.8.13 YOKOHAMA STAR-SHIP 横浜赤レンガパーク(二日目のみ)
26th 2009.8.8 YOKOHAMA PERFECT BURN 横浜赤レンガパーク(初日)

 改めて、記憶をたどってみると「行ったなぁ〜」、当然、上には上がいると思いますが、正直、自分でもすごいと思います。今年が「最後・・・」とは、寂しいですね。うむ、↑↑↑「青春の記憶」のようなものです(涙)。

 特に「心に残っている夏イベ」は、18歳(高校3年生)の時に参加した、「6th 1987.8.8-9 SUNSET-SUNRISE 日本平ホテルMUSIC LAND-IN 静岡」です。これは、前年のクリスマスイブ、横浜スタジアムでオールナイトライブを開催した際、近隣の苦情によりライブの音量をしぼったり、その後、夜明けを待たずに公演終了という「最悪のライブ」になってしまった反省をもとに、「朝日をみんなで見よう!!」を合い言葉に開催された「野外オールナイト・ライブ」なのです。

 当時、18歳の僕は、ギリギリ参加可能で一人で電車に揺られて静岡の日本平へ向かいました。タイトルの通り「日が沈み日が昇る」ですからね、日没から夜明けのライブです。夜が開けたら「夜明けのRUNDING BURN」をみんなで合唱する為に日本平まで行った訳ですが、開演近くなって雲行きが怪しくなってくる訳です。僕が到着する前には、雨も降っていたようです。そんな不安の中、ライブがスタートするのです。空は曇り、残念ながらSUNSETは、体験できませんでした。

 ライブは3部構成になっていて、丁度、1部目の盛り上がっているときに恐るべし「集中豪雨」がやってまいりました。あれは、もう、「笑うしか無い」のです。アルフィーは、やはり、女性のファンが多いのですが、もう、「ボロボロ」です。この時点で、SUNRISEもあきらめたのです(涙)。

 2部の中盤、「祈り」の演奏が始まったころ、空を見上げると星が見え始めました。6万人の「祈り」が届いたのでしょうか? 

 ライブも終盤、あたりも白み始めます。とうとう太平洋から朝日が昇って来ました。富士山もはっきりと見えるほどの「快晴」、自然の演出がなされた感動の「夜明けのRUNDING BURN」今でも記憶に残っています。高見沢氏の「風邪引くなよ!!」を裏切り、大風邪をひいた「18歳夏の思い出」であります。しかし、「ラジカル・ティーンエイジャー」だったなぁ〜。

 あ、古い思い出を語ってしまって、先日の感想が遅くなりました。個人的な感想を言いますと「もうちょっとかなぁ」なのです。座席がMブロック(A~Mまで)と言う、一番後ろで、直ではメンバーは見えませんでした。抽選なのでいたしかたないのですが・・・(涙)。あと、僕が聞きたかった曲が少なかったのも要因ですね、ライブに行く前に「ハービー山口さん」の写真展で感動してからのライブだったので、気持ちがライブを聞く状態でなかったのもあるかもしれません。久しぶりに「ラジカル・ティーンエイジャー」を聞けたのは、良かったですが・・・。

 「ラジカル・ティーンエイジャー」は、初めてのヒット曲「メリーアン」のB面になります。僕が中学生のとき、同級生の女の子に貸してもらった「PAGE ONE」と言うアルバムに入っていてA面の「メリーアン」より「アルフィーの本質」を歌った曲だと思います。

 ネットで、二日目のセットリストを見たら、9日(日)の二日目の方が、僕の好きな曲が多かったなぁ〜、だいたい例年、二日目のセットの方が力が入っていると感じていたのでいたしかたないですね。「Rockdom-風に吹かれて-」だとか、「祈り」「夜明けのRUNDING BURN」「See You Agein」、35年前のデビュー曲「夏しぐれ」、あぁ〜二日目の方が良かったよぉ〜、個人的にです。

 そんな訳で、ちょっと消化不良気味なので、秋のツアーは、地方遠征でもしようかな、友達もいる「広島厚生年金会館」や「宇都宮文化会館」「大阪城ホール(ツアー・ファイナル)」も検討中です。いや、全部行くかな?

 そんな、今や「ラジカル・フォーティーエイジャー」な今日この頃なのです。

二枚の第九 [音楽]

 昨日は、友達の結婚式二次会に出席してまいりました。幸せな人を見るとこちらも幸せを感じる事が出来るので、癒されます。末永く幸せでいてもらいたいと心より思ったひとときでした。

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 二次会に出かける前、数日前にAmazonにて注文したCDが丁度届いたのです。このところ、「ドイツかぶれ」なので、ドイツの作曲家ベートーベンの「交響曲第九番」とワーグナーの「ワルキューレの騎行、タンホイザー、ローエングリン等」が入ったCDを注文したつもりでいたのでしたが・・・、開けてびっくり、第九が2枚入っていたのでした。ワンクリックで購入できるネットショッピングの盲点なのか、それとも僕がバカなだけなのか・・・。まぁ〜別ヴァージョンのモノで幸いです。演奏者や指揮者でずいぶん変わっているでしょうし、クラシックのマニアは、好きな曲の別ヴァージョンを複数持っていてもおかしくないですしね、あ、僕は初心者ですが・・・。と言う事で納得いたしました。

 丁度、「幸せのお裾分け」をいただきに出かける所でしたので、「二枚の第九」をカーステレオに入れて幸せに浸りながら出かけたであります。当然、第四楽章「歓喜の歌」です。テンション上がりますねぇ〜!!

 帰りも「幸せのテンション」を上げたまま、「歓喜の歌」をかけながら、雨の高速をクルージングいたしました。感無量ですなぁ〜。

 お二人に乾杯ですね!!

 そんな、幸せを感じた昨日でした。

NHKホール [音楽]

 昨日は、NHKホールにて開催さてた「THE ALFEE」のライブを観て来ました。今年、デビュー35周年を迎える彼らですが、55歳と言う年齢を感じさせないパワフルなステージでした。今回は特に、アルフィーになる前のアマチュア時代のバンド名「CONFIDENCE(コンフィデンス)」と言うツアータイトルだけあって、初期〜中期の曲が多くてなかなか良い選曲だったかと思います。ただ、ちょっと「コント」が長かったかなぁ〜(笑)。

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 写真は、毎回のツアーでデザインが変わる「コンサート・チケット」です。これも「アルフィーの伝統」なのです。

 今年の夏は、「横浜赤レンガパーク」にて、最後の夏のイベントが開催される THE ALFEE ですが、チケットは予約済みであります。「赤レンガ」でやるのも3度目になるのかな、最初の時は、「パーク」にはなって無く改装中だった感じですね。今年は、「Y150」も開催中ですし、「最後」ですし、盛り上がるでしょうね。なんだか最近、個人的に、「麦酒」だったり「赤レンガ」に関わっているなぁ〜なんて感じる次第ではあります。

 ライブも終わり、原宿駅方面に歩きました。渋谷駅方面だと人も多いから歩きにくいなと言う事からの選択でしたが、いやいや、「代々木体育館」が大変でした。どうも「イイ臭いをした若いお姉さん達とすれ違うなぁ〜」なんて思っていたら「倖田來未」のライブのお客さん達でした。ぜんぜん客層が違うなぁ〜(笑)。

 最近、雨も多いので写真もろくに撮ってないなぁ〜もう、梅雨かな?

 そんな、一年ぶりのNHKホールなのでした。
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