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「FUJIFILM X10」でネコ写に挑戦

 一昨日、購入したばかりのデジカメFUJIFILM X10」を持って三ノ輪付近を散策したところ、二匹の猫と遭遇し、一緒に戯れてみました。リクエストが有ったので、取り急ぎ写真をアップしてみました。

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 「FUJIFILM X10」の感想はと言いますと、非常にイイカメラですよ。

 そんな、ネコ写真にハマりそうな今日この頃です。

中国地方への写真旅行(その3) [旅行]

 いよいよ、盆休み旅行も三日目(最終日)です。

8月14日「神話の国、出雲」
 前日、米子で飲み過ぎまして・・・(汗)、出雲市駅までの間、寝てしまいました。幸い終着駅ですので、慌てて降りましたが大丈夫でした(笑)。早々、駅前の有名格安ビジネスホテルにチェックインし、駅前にある日帰り温泉施設「らんぷの湯さん」で温泉をいただきまして、翌日の出雲観光に備えるとします。

「一畑電車」
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 今日の観光は、電鉄出雲市駅より「一畑電車」に乗り込みスタートです。まずは、「出雲大社前駅」へ!!川跡駅にて、出雲大社前駅行きに乗り換えます。
 



「日御碕」
 出雲大社参拝は後程と言う事にして、日御碕灯台へ向かう事にします。出雲大社前駅や大社前からバスで30分弱で「日御碕神社」に到着、そこから10〜20分歩くと灯台に到着します。

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「日御碕神社」
 大社のような混雑はなく、ふらっと撮影しながら参拝いたします。なかなか雰囲気のある神社でした。

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「日御碕灯台」
 ウミネコの繁殖地でもある日御碕の夜を照らす「日御碕灯台」です。僕、意外に灯台好きです(笑)。今回は、上までは登りませんでした(笑)。

 天気も良いし、この日の撮影は楽しかったなぁ〜。フィルムでの撮影分で、露出のミスもありましたが、あんまり気にしません。また、バスで大社へ向かいます。




「出雲蕎麦」
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 お友達に情報をもらい、老舗の出雲蕎麦やさん「荒木屋さん」へ、昼時は込む事を予想し、開店時間5分後の11:05にお店に到着したところ既に満席で、名前を記入して10分程待ちました。人気店ですね。「割子五代そば」を注文、プレーンと4種類の薬味で豪勢な蕎麦です。一つが、蕎麦半玉ぐらいでしょうか、美味しかったです。満足!!




「出雲大社」
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 いよいよ出雲大社参拝です。参道を歩いていると突然の通り雨でどうなる事かと思いましたが、神様の悪戯だったのか、直ぐに止み、日が射して来ました。実は、この縁結びの神様である出雲大社、30年近く前に参拝した記憶がありますが、未だに私、独身であります(涙)。日頃の行いが悪いのだろうな・・・(汗)。




「旧JR大社駅」
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 配線になったJR大社線の「大社駅」です。レトロな駅舎、大好きです。無料で見学出来ます。




「出雲大社前駅」
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 現役一畑電車の「出雲大社前駅」ですが、こちらもJRに負けない個性のある駅でした。天井3面にステンドグラスがあり、日の向きでカラフルな明かりが差し込んで来ました。好きな駅舎の一つになりました。映画「RAILWAYS」でも使用された「デハニ50形(オレンジの電車)」も構内に展示してありました。




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「ばたでんなう」
 お友達から教えてもらったポイントで撮影してみました。



「ばたでん制覇!!」
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 一畑電車を使い、松江しんじ湖温泉駅まで行ってから電鉄出雲市まで乗り、一畑電車を完全制覇です。宍道湖の湖畔を通過するので、景色は最高です。




「出雲駅前らんぷの湯」
 出雲市へ戻りましてこの旅も終了です。寝台列車で東京へ向かうので、一汗流したい感じです。ネットで調べたら出雲市駅の駅前に日帰り温泉があるではないですか、ラッキーです。前日にも使ったので、慣れた感じでこの日も入湯いたします。お湯は、赤茶色の湯です。長野県の秋山郷にある「小赤沢温泉」や、同じく長野の加賀井温泉に似た感じのお湯でした。個人的に好きなお湯です。ちょうどいい湯加減です。昨日のビジネスホテルで割り引きのチケット(¥500)を購入していたので割安で入る事が出来ました。また立ち寄りたいですね。




「サンライズ出雲」
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 出雲市発東京行きの「サンライズ出雲号」に乗車します。個室のシングルをチョイス、まずまずの居住性です。12時間チョットで東京に到着いたします。2階の部屋だったので、電気を消して横になって上を眺めると車窓に月と星が綺麗に流れていました。癒しですなぁ〜(笑)。疲れていたせいか、車窓の楽しみもそこそこで、眠ってしまいました。気がついたら小田原辺りを走っていました。

 久しぶりに三日間の充実した旅でしたね。シャッターを切るのが楽しかったなぁ。植田正治氏もこんな気持ちでシャッターを切っていたのかな・・・。なんて考えたりして。さぁ〜、次は、どこへ行くかな!?

 そんな、楽しい写真旅行でした!!


 
 完

中国地方への写真旅行(その2) [旅行]

 お盆休みを利用した旅行の話の続きです。

8月13日「城下町勝山」
 湯原温泉郷(岡山県)の油屋別館さんを9時頃チェックアウトし鳥取県の米子へ向かいます。まず、前日に乗ったコミュニティーバス(片道¥200)を利用してJR中国勝山駅へ向かいます。実は、前日に来る途中に駅周辺に「西日を浴びて雰囲気のある造り酒屋の煙突」を発見したのですよ。思わず降りて写真を撮りたくなりました。が、降りたら最後、たどり着けないのであきらめました。まぁ、西日ではないですが、帰りに列車の乗り継ぎに1時間ちょっと時間が有ったので、この日に立ち寄る事にいたしました。

 中国勝山の駅にてガイドのチラシをみると、勝山と言う街は、「城下町」だったらしく、古い街並や蔵が多数残っていて保存されているようです。この旅の予定ではイレギュラーではありますが、1時間と言う限られた時間で、「城下町勝山」を撮影してみる事にします。一番遠いところである「造り酒屋の煙突」まで、徒歩で片道10分くらいでしょうか、なんとかなるかなぁ。

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 店舗や民家の「のれん」が、それぞれこだわりがあり、観ていて楽しかったです。造り酒屋の煙突の脇には川が流れているのですが、個人的には、さだまさし氏の「案山子」が流れて来そうな雰囲気でした。1時間じゃ足りなかったなぁ〜、また、撮影しに来たいです。こう言うアドリブはありだなぁ〜。

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「JR中国勝山駅」




「タイトな乗り継ぎ」
 この旅のスケジュールの最大の難所は、8月13日の昼食を取る時間が無いと言う事です。中国勝山から新見まで普通列車に乗り新見から米子まで「特急・やくも」に乗り換える予定です。「やくも」には車内販売は無く新見駅にも売店もコンビニも無い模様です。米子のコンビニでサンドイッチでも買うしかないのだなぁ〜。

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「特急・やくも(新見駅にて)」

 米子駅まで無事到着しました。ここでは、約10分で、コインロッカーに荷物を預け、コミュニティーバスのチケットを買い、コンビニでサンドイッチを買ってバスに乗り込む。と言うミッションです。バスのチケット売り場で「おつりが無い」と言われパニックを起こすも、コンビニでサンドイッチとビールを買いなんとかフォロー、走ってバスに乗り込むも、僕一人だけ席が無い・・・(汗)。バスでサンドイッチを食べようと思ったのに・・・(涙)。たった一つの席だが、45分も空かず、計60分かけて目的地「植田正治写真美術館」へ到着するのです。14時頃だったかな、バスを降りて、やっとサンドイッチにありつけたのです。あ、ビールはバスで飲んでしまいました(汗)。



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「植田正治写真美術館」http://www.japro.com/ueda/
 今回、植田氏がヨーロッパを旅して撮影した写真を特別に展示している(9月11日まで)との事で、遥々埼玉からやって来ました。バスを降りるとそこには、伯耆富士(ほうきふじ)とも言われる名峰「大山(だいせん)」が向かえてくれます。かなりアクセスの悪い場所にある美術館ですが、ここに美術館が存在する意味をこの山を観ると解るような気がします。植田氏が愛した故郷の名峰大山、館内からも「大山」を観られるような設計になっています。2時間の滞在でしたが、アッと言う間に山頂は雲に覆われ顔を変えてしまいました。

「追憶のヨーロッパ:植田正治の旅と写真」
 実は、この美術館、二度目の来訪です。鳥取に先祖のお墓があるもので、鳥取へは良母親と来るのです。10年近く前に来た時は、植田氏の作品はあまり好きではなかったのです。どちらかと言うと、土門拳氏や木村伊兵衛氏のようなドキュメンタリー的作品の方が個人的に好きなのです。今回の「ヨーロッパを旅した時の写真」は、「ドキュメンタリー風ではないのだろうか?」との思いで来訪してしまったのです。「うん、来て良かった!!」なのです。植田氏には珍しく斜を掛けたカラー写真は、「絵画」のようでしたし、写真集「音のない記憶」からのモノクロ写真は、絶妙でした。やはり、植田氏は、モノクロが良いのです。
 植田氏は、旅行は嫌いだったようで、初めての海外旅行だったようです。写真集の準備をしている途中に納得出来ず、再度、翌年の同じ時期にヨーロッパへ撮影に行って「音のない記憶」が完成したそうです。現在絶版でアマゾンで調べたら中古で6万円以上の値がついていました・・・。この旅行へ行かなければ買えたかと思いましたが、そりゃ、生で観た方が良いだろう。
 ヨーロッパでの作品を観た後、有名な砂丘での作品を見返すと、また違った見方をさせてくれるので不思議です。写真を愛する植田氏の人柄も感じ取れるようになりました。また、来るかな。

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「名峰大山」



「米子で海の幸」
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 米子駅近くの居酒屋「太平記さん」にて、上写真左より「マルゴ(ブリの手前)」「岩ガキ」「サバ」「あごぢくわ(上/あごとは、トビウオの事)・豆腐ぢくわ(下)」「山芋のたんざく」「イカ一夜干し」締めで「カニ雑炊」。うん、たらふく海の幸をいただきました。美味しかったです。お近くへお越しの際は、是非、「太平記さん」へ!!

 夜、「特急・やくも」に乗り込み、神話の国「出雲」へ向かいました。前日は、老舗旅館とチョットフンパツしてしまいましたので、出雲市では、チョット大きめの駅では必ずある格安の「某ビジネスホテル」にチェックインしました。三日目は、出雲観光です。

 そんな、写真三昧な一日なのでした。

中国地方への写真旅行(その1) [旅行]

 あら、8月も終わってしまいます。久しぶりに日記の更新でもいたします。

 今年の盆休みは、岡山〜鳥取〜島根の中国地方を旅して来ました。そもそも、銀座の某写真ギャラリーにて、世界的に有名な写真家・植田正治氏の特別展「追憶のヨーロッパ」が開催されるとのチラシを発見し、「観てぇ〜!!」との衝動的な思いでこの旅を企画したのでした。写真展の会場である「植田正治写真美術館」は、鳥取県の米子近郊にあり、埼玉から米子まで行くには・・・、せっかくなので、以前から興味が有った温泉と神話の国に行く事にいたしました。

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「追憶のヨーロッパ」チラシ

「植田正治写真美術館」
http://www.japro.com/ueda/



8月12日「いざ、出発!!」

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 東京駅発博多行きの「のぞみ27号」、初めて「N700」に乗車いたします。当然、旅の始まりは、崎陽軒の「シウマイ弁当」なのです。

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 「のぞみ」で、3時間26分で岡山に到着、これから、JR津山線とJR姫新線と言う1〜2両編成のディーゼルカーを乗り継ぎ、約3時間かけて「湯原温泉郷」へ向かいます。

 この旅行、乗り継ぎのスケジュールを少々ギリギリに設定している為、遅れは許されないのですが、津山線の途中で大雨になり、「雨量計が規定値を超えたため、しばらく停車します」とのアナウンス、津山駅での乗り継ぎが・・・(汗)。雨も弱くなり10分程度で発車出来たので、取り合えず一安心、津山駅にて姫新線も待っていてくれたので、無事、「中国勝山駅」へ向かう事が出来ました。

 中国勝山駅へは、5分程度遅れて到着、ここから地域のコミュニティーバスで、30分位なのです。しかし、このバスの乗り継ぎ時間が2分、駅を出たところ、発車寸前です。慌てて手を振って止まってもらいました。これを逃すとタクシーで行くしかありません(汗)。

 無事、秘湯・湯原温泉郷(岡山県)の老舗旅館「油屋さん」へチェックイン。男一人旅ですが、今回は、ちょっとフンパツして「老舗旅館」です。建物やサービスは、非常に良く、良い旅館でした。また、是非、泊まりたい旅館です。

 湯原温泉は、旅館の内湯も良いのですが、外湯の共同露天風呂の「砂湯」が有名です。ダムの下の河原にあるのですが、なんと、男女混浴の露天風呂です。露天風呂番付なるもので、「西の横綱」と言われている露天風呂です。ちなみに東の横綱は、群馬県の「宝川温泉」です。

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 西の横綱「砂湯」へは、夜と翌朝に入りに行きました。バスタオルや湯着の着用ではありますが、女性の入浴客もちらほらあります。開放感タップリの露天風呂です。良いお湯でした。

「湯原温泉郷HP」
http://www.yubara.com/

 なかなか良い旅館と温泉でした。もっとゆっくりしたい感じですね。続いて中国勝山から米子へ向かいます。勝山の街並も素敵でして、乗り継ぎの1時間で撮影いたしました。また、次回に紹介したいと思います。

 そんな、癒しの露天風呂なのです。


 つづく

7月も半分終わりましたよ(近況) [撮影]

 一回も日記を更新せずに、7月が半分終わってしまいました。書きたい題材は有ったのですが、ついついおっくうになってしまいました。反省しつつ、写真と簡単なコメントにてやり過ごそうかと思います。





7月2日(土)
「モデル撮影会に参加」
 写真友達に誘われて、モデルのサトコさんを撮影しました。少人数の撮影会は二度目なので、ちょっと緊張しましたが、サトコさんの性格が良いので、直ぐにほぐれましたが、カメラマンの力不足かな・・・、リハビリが必要ですね。頑張ろう!!

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「赤坂のアイヒェンプラッツさん」
撮影会に誘っていただいた「写真友達」とドイツビールのお店で打ち上げです。実は、このお友達、「写真友達」として知り合ったのですが、実際のところ「ドイツビール友達」の方が正しいのかもしれないのだ。撮影より飲んでばっかなのです(笑)。まぁ、それも良し。

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 ポイントラリーのコンプリートでゲットした「シュパーテン 500ml ネーム入りのマイジョッキ」。中身は、シュパーテンの「オプティメーター」です。現在、二個目ゲットに向けて進行中(爆)。ポイントラリーは、8月末まで。

アイヒェンプラッツさん
http://www.eichenplatz.com/index.html





7月8日(金)
「フレンツブルガー・ラガー」
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 連休でした。ランチ時、有楽町のドイツビールのお店「カイザーホフさん」にてドイツ風の「ハヤシライス」をいただく。非常に美味しい。二杯目のビールとして写真の「フレンスブルガーのラガービール」をチョイス。なかなかレアなビールで、しかも樽生だ。先日の日比谷オクトーバーフェストで初上陸との事だったので飲んで、今回で二度目だが、カイザーフォフさんで飲んだ方が段違いに美味しかった。注ぎかたなのかな?

カイザーホフさん
http://www.eyema-ent.co.jp/shop/shop02.html


「映画マイ・バック・ページ」
 実際に有った話を元にした映画なのです。妻夫木聡演じる駆け出しのジャーナリストと松山ケンジ演じる学生運動の活動家の人間ドラマです。時代背景が1969年〜1972年という学生運動のブームが下り坂に差し掛かった頃の時代で、僕の産まれた頃のお話、個人的に興味のある時代背景と事柄なので、是非見てみたいと思い最終日に新宿のピカデリーに出かけました。CMを入れて約2時間半という長めの映画でしたが、展開も早く見やすかったです。物語は重めの内容ですが、妻夫木さんと松山さんは好演だったと思います。脇も個性派の俳優さんが固めていて安心して観る事が出来ました。このような時代背景が好きな人にはオススメの映画だと思います。DVDでたら観てみて下さい。





7月9日(土)
「荒川線と下町散策」
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 都営荒川線に乗車、王子の飛鳥山付近です。

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 町屋の路地を歩くと去年と同じ場所に去年と同じ猫が寝ていた。実は、「いるかな?」と思い探してみたらいらっしゃったのです(笑)。去年同様、暑さでだれていました。

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 去年同様、町屋のラーメン屋さん「原価堂さん」にてランチです。豚骨ベースに醤油味(味噌味も有り)は、コクが有って美味しいです。ランチ時は、麺大盛りがサービスです。写真は、ネギラーメンの大盛り(¥780)なり。

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 浅草からの東京スカイツリー

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 浅草寺境内では、ほおずき市

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 吾妻橋を渡って「23番地カフェ」の「隅田川ヴァイツェン」で乾いたのどを潤す。

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 当日のメールで写真友達に紹介されたで、急遽、イラストレーターの三好貴子さんの個展を観ました。素敵な水彩画でした。ヨーロッパの街並(特にドイツは・・・)を描いた作品は、心を打たれました。行って良かったです。ステキです。


 夜から写真友達と久しぶりに神楽坂で飲みました。今回のメンバー(3人)は、ちょっと珍しいメンバーだったですね。しかし、こちらも幸せになるようなお話もお聞きしましたし、二次会では、面白いバーも紹介してもらいましたし、今後の展開が楽しみになりました。幸せを注入した気分です。

 終電で泣く泣く後ろ髪を引かれる思いで帰宅。早朝より「なでしこジャパン」のドイツ戦を観戦。眠い目をこすり延長戦まで観戦。生で観て良かったなぁ〜。ドイツが負けて、ちょっと複雑ですが、なでしこジャパンには頑張って欲しいですね。





7月16日(土)
「やはり、ドイツビール」
 中1週空けて夕方より「赤坂アイヒェンプラッツさん」です。飲んでばかりです(笑)。新しいメニューが追加になったとの事で、おうかがいいたしました。

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「ローゼンコール」茹でた芽キャベツです。食感も良いです。さっぱりしていて美味しい。グラタンも美味しかったけど、こちらもGoodです。

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「フリカデル」ドイツのミニハンバーグです。粗挽き肉で、ニュルンベルガーソーセージと似た食感です。これも美味しい。特製ソース、ケチャップ、マスタード、それぞれ味を変えて食べてみました。オススメの一品です。

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「マイジョッキ」今回は、シュパーテンのラガーなり。

 この日は、食べたので、あまり2杯しか飲めなかったなぁ〜。早めに来たくです。さぁ〜、今日もお休みです。昼頃から写真を撮りにどこかへでかけるとしますかぁ〜。もちろん、夜は飲みで・・・(爆)。そうそう早朝には、なでしこジャパンを観ないとね!!

 そんな、7月の近況なのでした。

転職への階段 [その他]

 あまりweb上で愚痴るのは好きではないのですが、ちょっと愚痴らせて下さい。

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 一昨日の14日に上の紙が会社の休憩室の冷蔵庫に張り出されておりました。クリックすると大きくなります。「いらない紙」の裏面にコピーされているその紙は、今期の夏から賞与が無くなるとの「大事なお知らせ」です。ちなみに我が社は運送業です。

 まぁ、「仕事が有るだけマシ」との考え方も出来るんだけど、別に金が欲しくて言っている訳でなくて、「カネ」よりも「言い訳」が非常に気に入らない。「誠実」と言う言葉を教えたいくらいだな。

 賞与が無くなる理由、「物量の減退」は、確かに震災後に減っているのも事実ですが、それ以前から減りつつあり増加の見通しなど皆無でしたし、「燃料の高等?高騰?」に関しても、震災の影響よりも中東情勢の不安定さの方が影響ありだと思うので、なんでもかんでも「震災のせい」にするやり方が気に入らないんだよね。便乗だよな。まぁ、そもそも経営努力が無いんだよね。誤字をそのまま張り出してしまうような、無能な二代目経営者だ。

 まぁ〜直ぐには辞められませんが、歯が生え変わったら辞めてしまおうかなぁ。

 2009年の正月に「威風堂々」をテーマに目標を掲げたのです。その目標は、「貯金をする」「歯医者へ行く」「ドイツへ行く」「転職」だった訳ですが、ドイツにしか行ってないですね(汗)。やっと先日、歯医者さんに行きまして、歯を治す決意をしました。前歯が無いと面接辛いものね・・・(汗)。ここで、「威風堂々〜計画」を再起動したいと宣言いたします。

「来年の今頃までに歯を完治して有給休暇を使い切って退職してやる!!」

 そんな、「転職への階段」を一歩登った今日この頃なのです。

プラハに行きたい [写真展]

 今週は、金曜と土曜日の連休でした。まぁ、いつもの通りに飲んでましたけどね(笑)。

 10日の金曜日は、久しぶりに平日が休みだったので、昼間から有楽町の「カイザーホフ」さんへランチに出かけました。ランチのみの「ハヤシライス」狙いであります。

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 ランチ(月〜金のみ)の「ハヤシライス」です。具が大きくて美味しいです。パンと前菜とコーヒーも付きます。オススメです。当然、ドイツビールもオーダーしました。流石にビジネス街のランチ時ですから、ビール飲んでる人は少ないですね。」

 今回も一人でカウンターで飲んでいたのですが、並んで一人で飲んでいた男性客から声をかけられて、ドイツビール談義が始まりました。結局、ランチのはずが、17時過ぎまでいる事になってしまいまして、休憩時間のはずのスタッフさん達には申し訳ないかぎりですが、盛り上がってしまいました。あらあら・・・。

有楽町「カイザーホフ」http://www.eyema-ent.co.jp/shop/shop02.html

 結局のところ、連休初日は、家に帰るなり19時に眠ってしまいました。もったいない・・・。



 さてさて、連休二日目は、写真展めぐりです。恵比寿にある「東京都写真美術館」へ昼過ぎから行く事にします。以前から観たかった写真展が1件と気になる写真展が2件が開催中です。観る順番も大事なところですが、期待している写真展を最後に回る事にしました。

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「世界報道写真大賞 2011」
 世界から集結したスクープ写真の大賞です。タリバンに鼻を切り落とされた女性の写真やハイチ地震の写真は、かなり衝撃的でした。今回は特別に東日本大震災の写真のスライド上映も開催していました。日本人の写真家が受賞していなかったのが残念なところです。8月7日(日)まで。

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「コレクション展『こどもの情景−戦争とこどもたち』」
 東京都写真美術館によるコレクション展です。僕は、土門拳氏や木村伊兵衛氏の戦後の子供達を写したモノクロ写真が好きなのですが、当然、両巨匠の写真はもちろん、心を打つ写真家の写真も多数展示されていました。戦場写真家・沢田教一氏の「安全への逃避」を含む数点も展示、見応えは充分です。ペース配分を間違えて、ゆっくり観られなかったのが残念、また、時間が有ったら観に行きたいと思っています。ほぼモノクロ写真での構成です。7月10日(日)まで。

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「ジョセフ・クーデルカ プラハ1968−この写真を一度として見ることのなかった両親に捧げる−」
 今回、一番観たかった写真展です。1968年当時のチェコスロバキアの首都「プラハ」にワルシャワ条約機構軍が侵攻して来た「チェコ事件」を克明に捉えた写真展です。石畳の道路を行く戦車の行列、戦車の前に立ちはだかる若者達や市民、破壊された市街地の様子、臨場感が有り迫力があります。モノクロが逆にリアリティーをかき立てます。個人的に観て良かったなと思う写真展でした。こちらも、もう一度観た行きがします。7月18日(月・祝)まで。

詳しくは、「東京写真美術館HP」http://syabi.com/



 良い写真を観た後は、一杯やりたい感じです(笑)。行きつけの赤坂「アイヘェンプラッツ」さんへうかがいます。

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「カスラーとザワークラウトの煮込み プルーン添え」を注文、厚切りのハムの下には、ザワークラウトが敷き詰められています。サッパリとしていて非常に美味しいです。ザワークラウトも煮込んである為か、酸味が少なくなっています。ペースト状のポテトも添えられていて美味しいです。Good !!

 当然、ビールは、フランツィスカーナーのヴァイスビアから!!

 居心地が良すぎるのが困ってしまいます(笑)。

赤坂「アイヒェンプラッツ」http://www.eichenplatz.com/index.html

 そんな、写真とドイツビール三昧な連休でした。

ヨーロッパ・ピクニック計画 [映画&DVD]

 先日、amazon.comにて衝動買いしてしまったDVDを紹介いたします。ついつい、タイトル見てクリックしてしまいました・・・(汗)。

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「NHKスペシャル『こうしてベルリンの壁は崩壊した/ヨーロッパピクニック計画』」

 1993年12月19日に「NHKスペシャル」にて放送されたドキュメンタリーのDVD版です。1989年11月9日に「ベルリンの壁」は崩壊する訳ですが、その経緯を当時の関係者のインタビューや再現VTRを交えた約90分の作品です。

 東西冷戦時代の象徴的存在の「ベルリンの壁」、壁の崩壊とともに東西対立のバランスが崩れてしまうのですが、この「壁の崩壊劇」の立役者は、アメリカでも当時の旧ソ連でもなく、旧東側のハンガリーと言う国だったのです。

 最終的に「壁崩壊」を計画していた訳ではなく、結果的に「壁崩壊」につながって行く「ヨーロッパ・ピクニック計画」を中心に構成されています。当時の関係者やハンガリー政府の政治家のインタビューを聞くと熱くなってしまいます。どこかの有事でありながら政局の事しか考えていないバカ達とは違いますね。

 重たい内容ではありますが、非常に感動してしまいました。いくつかの賞を受賞されているようです。NHKでしか出来ない内容ですね。NHKは、いろいろ問題も多いですが、「視聴率を意識しないこう言う番組」を常に作り続けてほしいですね。興味が有る方は、ご一報いただければお貸しいたします。

 そんな、ハンガリーのも行ってみたくなった今日この頃です。

オクトーバーフェスト2011 [ビール]

 もう、5月も終わり・・・、今月始めての日記です。m(_ _)m

 前回の日記で、「4月は毎週土曜日飲みまくる」と宣言しましたが、5月も継続してしまいました・・・(汗)。まぁ、その締めくくりと言ってはナンですが、「オクトーバーフェスト日比谷」に先週と今週の2週に渡り参加して来ました。

「オクトーバーフェスト」は、毎年ドイツのミュンヘンで9月の中旬から10月の初旬にかけて行われる「ビール祭り」の事なのですが、それをまねして日本の各地でも5月の日比谷を皮切りに開催されるイベントです。

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5月21日(土)11時過ぎ「ビール日和」な日比谷公園です。この時間でも人が多かったです。夜は、どうなるんでしょうね?

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 まずは、今回の日比谷から始めて参戦した「フレンスブルガーの樽生」、ドイツ最北の港町「フレンスブルグ」のビールです。スカンジナビア半島から3000年かけてしみ込んだ硬度の高い地下水を使用、「辛口」として有名です。その中でも今回徳にレアとのふれこみの「ラガー」をチョイスいたします。非常に美味しいです。が、個人的にフレンスは、「ピルスナー」の方が好きです。余談ですが、先日飲んだ限定のボトル、フレンスブルガーの「スプリングボック」も美味しかった。

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 つまみは、ベルリン名物「カリーヴァルスト」です。美味しいです。ソーセージを刻んで濃厚なケチャップとカレーパウダーが乗ってます。ベルリンで食べたモノは、ケチャップかけ過ぎでケチャップの味しかしませんでした・・・(笑)。

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 二杯目は、「ハッカープショールのヘーフェヴァイスビア」です。ハッカープショールは、本場ミュンヘンのオクトーバーフェストの公式醸造所6銘柄の一つです。以前、ボトルは日本に入って来ているようでしたが、「樽生」は始めてのようです。「ヘーフェ」とは酵母の意味で、「ヴァイス」は酵母を無ろ過のため、白く濁っているので、「ヴァイス=白」で、ヴァイスビアです。フルーティーで美味しいビールです。これで、ミュンヘン6大醸造所の5つを制覇しました。残るは、「アウグスティナー」ただ一つ・・・、しかしこれは、ミュンヘンに行かなくては飲めないのだ・・・(涙)。

 その後、この日は、ちゃんと座る事が出来ないので、場所を行きつけの「カイザーホフさん」に移動して「独り二次会」をいたしました。

 


 日にちが変わって、昨日の5月28日(土)、前日に関東地方の梅雨入り宣言と台風接近のため、あいにくの雨・・・(涙)。取り合えず、有楽町の「カイザーホフさん」で、参杯程ドイツビールを飲む。気持ちよくなったところでオクトーバーフェスト会場に傘をさして向かう事に・・・。あらあら、こんな天気でも「麦酒馬鹿達」が大勢駆けつけていらっしゃいました。素晴らしいです。

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 「ハッカープショール/アノ 1417 ケラービア」こちらも「樽生」では日本初上陸です。冷蔵技術が産まれる前の古いタイプの醸造法のようです。こちらもヴァイス同様に無ろ過のため、フルーティーで美味しいです。

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 「シュパーテン/プレミアムボック」麦汁を多く使用していてコクも有るしアルコール度数も高いビールです。オプティメーター程強烈ではないので、飲みやすくて美味しいです。いつも「試飲販売会」にてお世話になっている方と少しお話が出来て「これ」を勧められたので、最後に「これ」をチョイスいたしました。

 う、まだまだ、飲みたいビールは有ったのだが、胃が受け付けません・・・(汗)

 その後、友達を誘って夜から会場に再来するも、一杯も飲めずじまいでした・・・(涙)。会場を再度カイザーフォフさんへ移すも、結局のところ、1杯しか飲めずじまい、うむ、飲み過ぎだな・・・(汗)。でも、ドイツビールは旨い!!

 オクトーバーフェストですが、7月に代々木公園、8月に芝公園、9月に豊洲と長崎、ミュンヘン(行きたい)が行われるようです。また、行かねば!!

 そんな、「ビールが旨い」な日々なのです。

日本復興飲め飲め作戦!! [ビール]

 個人的な感想です。義援金やチャリティーって金額なんか関係ないと常々思っているのですが、孫正義氏ってカッコイイなぁ。100億円と言う金額はさておき、このこの震災に関してTwitter上で「彼の熱」を感じます。そんな訳で、携帯電話をauからSoftBankに切り替えようと思い立ったのです。そんでもって、auの残っているポイントを「義援金」に出来ないかとauのHPを見てみると出来ないようなのです。どうしたもんかな。SoftBankやdocomoは、ポイントから寄付が出来るのに・・・。

 ワンマン社長の良いとこ悪いとこ両方有ると思うんだけれど、今回のように孫社長の決断力の早さとパワーは、すごいなと感心する。

 そうだ! iPhoneにしよう!!

 100億円の1億分の1にでも参加出来たら良いな。どうせ、携帯電話代は払うのですから、寄付の一部になれば、またそれも良しかなと思います。あ、個人的な感想ですので、オススメではありませんよ。



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 そうそう、先週の土曜日は、ドイツビールデーでした。まず、赤坂「アイヒェンプラッツさん」へ行きました。上の写真の旬お味「シュパーゲル(白アスパラ)と生ハム」は美味しかったです。春の味覚ですね。オススメ。

 アイヒェンプラッツさんでは、常連客でアマチュア写真家の大先輩を紹介していただき、写真談義に花が咲きました。一人で行くといろいろな出会いが有って楽しいですね、しかも、お連れの方の親戚が、超有名な写真家の巨匠でいらっしゃるとのこと、これまたビックリです。その方の写真展を何度か観た事があるので、感動です。ホント、良いお店です。

「アイヒェンプラッツ」
http://www.eichenplatz.com/index.html


 二件目は、渋谷「アミューズメントさん」です。10本以上のビールサーバーがあるお店です。若い人達と飲ませていただきました。彼等の仕事の都合上、12時から始発までと言う40代には厳しい(笑)時間帯でしたが、良い刺激もいただきました。ビール好きな二人なので、ビールとドイツ談義は楽しいです。時間が経つのを忘れる感じ、夜が明けるのが早いなぁ〜。帰りは、二駅寝過ごしました(笑)。このアミューズメントさんも良いお店です。

「アミューズメント」
http://www.bar-amusement.com/

 そんな「日本復興飲め飲め作戦」実行中な今日この頃なのです。
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